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VirusScan Enterprise 8.x に Extra.DAT をローカルで適用する方法
技術的な記事 ID:  KB50642
最終更新:  2013/12/10
評価:


環境

McAfee VirusScan Enterprise 8.x

 

概要

Extra.DAT は、McAfee Labs で作成された一時的な検出ファイルであり、Daily DAT ファイルにまだ追加されていない脅威を削除します。感染したシステムおよび改ざんされた可能性のあるシステムには、必ず Extra.DAT を適用する必要があります。

ePolicy Orchestrator などの中央の更新リポジトリを使用しないスタンドアロン VirusScan Enterprise(VSE)インストール環境では、Extra.DAT をローカルで適用する必要があります。

重要
: VSE 8.7i 以降の場合は、続行する前にアクセス保護機能の一部を一時的に無効にする必要があります。これを行う詳細の手順については、KB52204 を参照してください。

製品バージョン情報を判断する方法の手順については、KB51722 を参照してください。

Extra.DAT をローカルに適用するには、次の手順を実行します。

  1. スタートファイル名を指定して実行をクリックして、services.msc と入力し、OKをクリックします。
  2. McAfee McShieldサービスを右クリックして停止を選択します。
  3. Extra.DAT ファイルを次の場所にコピーします。

    32 ビット インストール環境
    <インストール ドライブ>\Program Files\Common Files\McAfee\Engine 

    64 ビット インストール環境
    <インストール ドライブ>\Program Files (x86)\Common Files\McAfee\Engine
     
  4. [サービス]ウィンドウで、McAfee McShieldを右クリックして開始を選択します。

    Extra.DAT の新しい検出は、McShield サービスが開始した後に有効になります。 

注: ネガティブ Extra.DAT ファイルは検出を抑制するために使用されます。これらのファイルは、[ヘルプ]、[About VirusScan Enterprise]画面には表示されません。

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