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VirusScan Enterprise でサポートされているプラットフォーム、環境、およびオペレーティング システム
技術的な記事 ID:  KB51111
最終更新:  2016/07/07
評価:


環境

McAfee Installation Designer 8.x
McAfee VirusScan Enterprise (VSE) 8.x

Microsoft Outlook クライアント
Citrix Metaframe
Citrix Presentation Server 4.x 
Citrix XenApp 6.x、5.x
IBM Lotus Notes Client

注: VSE 8.7i および Installation Designer 8.7 は 2015 年 12 月 31 日にサポート終了 (EOL) になりました。詳細は、KB84590 を参照してください。

概要

Microsoft から新しいオペレーティング システムやサービスパックがリリースされているため、 製品の製品ガイドに、これらのプラットフォームに対する最新の サポート ポリシーが反映されていない場合があります。以下の情報の大半は製品のインストール ガイドとリリース ノートで提供されています。ただし、一部の情報は、KnowledgeBase で公開されている製品管理情報にのみ記載されています。

目次
VSE 製品のリリース情報
VSE アドオン
サポートされるエンジン バージョン
サポートされるオペレーティング システム:
 - ワークステーション
 - サーバー
 - Citrix
サポートされる電子メール クライアント
 - Outlook
 - Lotus Notes
サポートされるインターネット ブラウザー
McAfee Agent (旧名称: Common Management Agent)
必要なハードウェア
IP サポート
McAfee Installation Designer
McAfee Profiler
VMware
サードパーティ アプリケーション
サポートされる言語

 
VSE 製品のリリース情報

重要: VSE 8.7i は、2015 年 12 月 31 日にサポート終了 (EOL) になりました。詳細は、KB84590 を参照してください。

マカフィーの製品ソフトウェア、アップグレード、メンテナンス リリース、およびドキュメントは製品ダウンロード サイト http://www.mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx から入手可能です。

注記:
アクセスするには有効な承認番号が必要です。 KB56057 には、製品ダウンロード サイトに関する追加情報と、いくつかの製品に関する別のダウンロード サイトの場所が掲載されています。


VSE 8.8 (およびすべてのパッチ レベル) の既知の問題は、KB70393 を参照してください。パッチは累積的に増えるため、Intel Security では最新のパッチをインストールすることをお勧めします。
製品バージョン
製品
ビルド
リリース ノート リリース日 説明
VSE 8.8 Patch 7 8.8.0.1528 PD26382 2016 年 2 月 12 日 Windows 10 Update 1 のサポートとの追加 (1511 ビルド 10586)

注: Patch 7 には HotFix 1087536 も含まれます。
VSE 8.8 HotFix 1087536 3
n/a PD26238 2015 年 10 月 1 日 アクセス保護機能を有効にして、新しい AAC ベースのアクセス保護エンジンに移行するには、適切なセキュリティ権限を強制するようにします。
VSE 8.8 Patch 6 3、4、5
8.8.0.1445 PD26069 2015 年 8 月 26 日 Windows 10 プラットフォームのサポート追加
VSE 8.8 Patch 5 8.8.0.1385 PD25913 2015 年 5 月 19 日
VSE 8.8 Patch 4 2 8.8.0.1247 PD24834 2014 年 2 月 18 日 ePO 5.1 に対するサポートを追加。管理拡張ファイル 368 およびレポート拡張ファイル 236 を含む。
Windows 8.1 および Server 2012 R2 のサポートの追加。すべてのサポートされているオペレーティング システムが対象です。
重要: Patch 4 は VSE 8.8.0 クライアント、Patch 1 (32 ビット) 以降、または Patch 2 (64 ビット) のみをアップデートします。5
VSE 8.8 Patch 3 1 8.8.0.1128 PD24224 2013 年 1 月 8 日 2013 年 1 月 13 日に再公開され、新しい VSE 8.8 Patch 3 管理拡張ファイルが含まれ、以下で説明されている問題を解決します。KB77066
VSE 8.8 Patch 2
8.80.975 PD23934 2012 年 9 月 6 日  
VSE 8.8 Patch 1
8.8.0.849 PD23408 2011 年 10 月 26 日  2011 年 11 月 14 日に再公開されました。
VSE 8.8
8.8.0.777 PD22972 2011 年 1 月 20 日  
n/a: 利用不可

1 VSE 8.8 Patch 3 は、Windows 8 および Windows Server 2012 の各オペレーティング システムに対応することのみを目的としてリリースされました。Patch 4 は、VSE 8.8 でサポートされているすべてのオペレーティング システムで利用できる単一のパッチです。
2 重要: [アップグレード時の考慮事項] VSE 8.8 Patch 4 パッケージは、64 ビット システムにインストールする場合は、VSE 8.8.0.777 (RTW) または VSE 8.8.0.849 (Patch 1) からはアップグレードできません。Patch 4 パッケージでアップデートするには、以下のアップグレード パスに従う必要があります。
  • 64 ビット システムの場合、Patch 2 以降をインストールしてから Patch 4 をインストールします。
  • 32 ビット システムの場合、Patch 1 以降をインストールしてから Patch 4 をインストールします。
代わりに、VSE 8.8.0 をアンインストールしてから、最新版の Patch を再インストールすることもできます。
3 Patch 6 のリリースにより、VSE 8.8 のインストールした状態でのアップグレードがサポートされます。これは、VSE 8.8 Patch 6 がインストールされた Win7 または Win8.x コンピューターで、VSE をアンインストールせずに Windows 10 にアップグレードできることを意味します (ただし、アップグレード前にアンインストールするのが常にベスト プラクティスです)。
4 VSE 8.8 Patch 6 (以降) は、Windows 10 および Windows 10 Threshold 2 (Win10 TH2) に対応しています。
5 VSE 8.8 Patch 6 は、TH2 リリースの Secure/UEFI 機能をサポートしていません。これには Patch 7 が必要です。

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VSE 拡張ファイル

製品バージョン
配備
パッケージ
管理
拡張ファイル
レポート
拡張ファイル
VSE 8.8 Patch 7 8.8.0.1528 8.8.0.448 1.2.0.272
VSE 8.8 Patch 6 8.8.0.1445 8.8.0.412 1.2.0.263
VSE 8.8 Patch 5 8.8.0.1385 8.8.0.392 1.2.0.250
VSE 8.8 Patch 4 
8.8.0.1247 8.8.0.368 1.2.0.236
VSE 8.8 Patch 3 8.8.0.1128 8.8.0.322 1.2.0.183
VSE 8.8 Patch 2 8.8.0.0975 8.8.0.208 1.2.0.148
VSE 8.8 Patch 1 8.8.0.0849 8.8.0.191 1.2.0.136
VSE 8.8 (RTW) 8.8.0.777 8.8.0.169 1.2.0.136

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VSE アドオンでサポートされる環境に関する記事
 
アドオン 記事
VSE for Offline Virtual Images (VSE OVI)
KB74862
McAfee Optimized Virtual Environments (MOVE)
KB74865
VSE for Storage (VSES)
KB74863
AntiSpyware Enterprise (ASE) KB74867

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サポートされるエンジン バージョン
期限切れのスキャン エンジンを実行することで生じるセキュリティ リスクのため、Intel Security では、古いスキャン エンジンに対して積極的に製品サポート終了 (EOL) のポリシーを適用しています。Intel Security は、EOL となったスキャン エンジンの DAT ファイルのテストをすべて停止し、EOL スキャン エンジンで発生するすべての問題はサポート対象外となります。

最新のマルウェア対策スキャン エンジンに関する重要情報については、KB66741 を参照してください。
製品 最小限サポートされる
スキャン エンジン
サポート対象の最小のエンジン
2016 年 2 月 29 日以降
VSE 8.8 5700 1 58001

 
1 5700 および 5800 スキャン エンジンの両方が、Patch 6 以降をインストールすることにより Windows 10 をサポートします
 
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Microsoft Windows 対応オペレーティング システム
以下の表は、McAfee 製品が対応する Windows ワークステーション/サーバー系 OS を表しています。

注:
  • Intel Security では、新しい Microsoft Windows オペレーティング システムの RTM 版がリリースされてから 30 日以内に対応状況に関する情報を更新しています。
  • Intel Security では、サポート情報がリリースされる前から、新しいプラットフォームに関する既知の問題があるかどうか質問が寄せられることがよくあります。 Intel Security では、少なくともバッファー オーバーフロー保護の問題があることを確認しています。この機能は、コードの変更を行うまで新しいプラットフォームでは動作しません。通常、この問題については次のパッチ更新で対応し、これらの製品が新しいプラットフォームで動作するようにしています。このような状況では、バッファー オーバーフロー保護でエラーが発生しても、メッセージは表示されません。通常どおり動作すると思われる機能についても、この記事でサポート状況を提供するまで、Intel Security は新しいプラットフォームのサポートを提供しません。

お使いのオペレーティング システムがリストにない場合
このポイント製品は、オペレーティング システムのバージョンではなく、オペレーティング システムで使用される NT カーネルのバージョンに基づいてサポートされます。VSE では、最新のサポート対象の NT Kernel Windows Embedded POSReady 2009 (VSE 8.8 Patch 7 以前のみ) はバージョン 5.1、その他すべては 6.2、および 10.x です。

ご使用のオペレーティング システムのカーネル バージョンを確認するには、スタートプログラム名を指定して実行をクリックし、cmd と入力して ENTER キーを押します。これにより、カーネル バージョンが返されます。たとえば、

Windows Embedded POSReady 2009: Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
Windows Server 2012 R2: Microsoft Windows [Version 6.3.9600]
Windows 10: Microsoft Windows [Version 10.0.10240]  

Windows バージョンと対応するビルド番号の完全なリストは、https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/ms724832%28v=vs.85%29.aspx を参照してください。

ワークステーションのオペレーティング システム
注意: ここでは、32 ビットと 64 ビットの両方のバージョンを指します。例外は明示的に注記されます。

重要:
特記しない限り、すべての Windows Workstation エディションがサポートされています。Windows Embedded などの例外には、必要な場合は注記があり、脚注で補足している場合があります。Workstation エディションの場合の例では、Basic、Business、Enterprise、Home、Professional および Ultimate がこれにあたります。
 

オペレーティング システム 最小限サポートされる
サービス パック (SP)
VSE 8.8
Patch 7
VSE 8.8
Patch 6
VSE 8.8
Patch 4、5
VSE 8.8
Patch 3
VSE 8.8
Patch 2
VSE 8.8
Patch 1
Windows 10 (ビルド 10240 および 10586)
Windows 10 for Embedded Systems 6
- はい はい いいえ いいえ いいえ いいえ
Windows 8.1 2014 年 8 月アップデートのロールアップ
Windows 8.1 Update 1
Windows 8.1
- はい はい はい4 いいえ いいえ いいえ
Windows 8 (Win NT 6.2) - はい はい はい はい 3 はい 1 いいえ
Windows 7 SP 1 付き/SP 1 なし はい はい はい いいえ 3 はい はい
Windows 7 Professional for Embedded Systems 6
Windows 7 Ultimate for Embedded Systems 116
SP 1 付き/SP 1 なし はい はい はい いいえ 3 はい 2 いいえ 2
 
Windows Vista SP 1 および 2 付き/SP 1 および 2 なし はい はい はい いいえ 3 はい はい
Windows Vista Business for Embedded Systems 6
Windows Vista Ultimate for Embedded Systems 6
- はい はい はい いいえ 3 はい 2 いいえ 2

1 Patch 2 は、Intel Security が完全には認証していませんが、Windows 8 と互換性があります。Windows 8 の完全なサポートは VSE 8.8 Patch 3 リリースで提供されます。Patch 2 および 3 のサポートの詳細については、KB74593 を参照してください。
2  サポート対象の Windows Embedded (最小要件) については、KB60902 を参照してください。Thin Client および Enhanced Write Filtering (EWF)、または File Based Web Filtering (FBWF) 技術はサポートされていません。 組み込み用オペレーティング システムは、ライセンス以外は、対応する標準のオペレーティング システムと同じです。
3 VSE 8.8 Patch 3 は、Windows 8 および Windows Server 2012 の各オペレーティング システムに対応することのみを目的としてリリースされました。Patch 4 は、VSE 8.8 でサポートされているすべてのオペレーティング システムで利用できる単一のパッチです。
4 Windows 8.1 のサポートには McAfee Agent 4.8.2 以上が必要です。このため、KB51573 で説明するとおり、MA 4.8.2 以降を可能な限り早めにインストールしてください。
5
VSE 8.8 で Windows 10 および Windows 10 Threshold 2 (Win10 TH2) をサポートするには Patch 6 が必要です。Patch 6 は、TH2 リリースの Secure/UEFI 機能をサポートしていません。
6
組み込みシステムで問題が再現する場合は、テクニカル サポートの調査のためには、組み込み用以外のオペレーティング システムでも再現できる必要があります。

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サーバー オペレーティング システム
注意: ここでは、32 ビットと 64 ビットの両方のバージョンを指します。例外は明示的に注記されます。

重要: 別途記載のない限り、すべての Windows Server のエディションと種類がサポートされます。これにはすべてのサポートされているサーバー オペレーティング システムのコア バージョンが含まれます。Windows Embedded などの例外には、必要な場合は注記があり、脚注で補足している場合があります。 カバーされている Server エディションは、Advanced、Datacenter、Enterprise、Essentials、Foundation、Standard、Terminal Server、Web、および HPC です。
 
Microsoft オペレーティング システム
サポートされる
コンポーネント
最小限サポートされる
サービス パック (SP)
VSE 8.8
Patch 4、5、6, 7
VSE 8.8
Patch 3
VSE 8.8
Patch 2
VSE 8.8
Patch 1
Windows 2012 Server (Win NT 6.2) Cluster2、3
HyperV
Storage
Core6
- はい はい 5 はい 4 いいえ
Windows 2012 R2 2014 年 8 月アップデートのロールアップ
Windows 2012 R2 Update 1
Windows 2012 Server Release 2 (R2)
Cluster2、3
HyperV
Storage
Core6
- はい7 いいえ いいえ いいえ
 
Windows Small Business Server 2011 n/a SP 1 付き/SP 1 なし はい いいえ 5 はい はい
Windows Embedded Standard 2009 n/a - はい いいえ 5 はい はい
Windows Embedded Point of Service 1.1 n/a 3 はい いいえ 5 はい はい
Windows Embedded Point of Service Ready 2009 n/a - はい いいえ 5 はい はい
 
Windows 2008 Server
エディション:
  • Standard 1
  • Enterprise
  • Datacenter
  • Foundation (Special Edition)
  • Web (Special Edition)
  • HPC (Special Edition)

Cluster2、3
HyperV
Storage
Core6
 
 
2
はい いいえ 5 はい
はい
Windows 2008 Server Itanium (Special Edition)
n/a - いいえ いいえ いいえ いいえ
Windows 2008 Server Release 2 (R2)
注意: Standard 1 については脚注を参照
Cluster 2、3、8
HyperV
Storage
Core6
 
SP 1 付き/SP 1 なし はい いいえ 5 はい はい
Windows 2008 R2 Server Itanium (スペシャル エディション)
n/a -  いいえ いいえ いいえ いいえ
Windows Small Business Server 2008 n/a 2  はい いいえ 5 はい はい
 
Microsoft Windows 2003 Server 9
 
Cluster2、3
Storage
Core6
2
はい いいえ 5 はい はい
Windows 2003 Server R2 9 Cluster3
Storage
Core6
2
はい いいえ 5 はい はい
Windows Small Business Server 2003 9 n/a 2 はい いいえ 5 はい はい
Windows Small Business Server 2003 R2 9 n/a 2 はい いいえ 5 はい はい
n/a = 該当なし
 
1 一般リリース(RTW)バージョンの Windows Server 2008 の[バージョン情報]画面には、Windows Server 2008, Build 6001: Service Pack 1 と表示されます。これは基本バージョンで、Service Pack 1 も含まれます
2 VSE は、共有ディスク モデルをサポートし、クラスター フェールオーバー プロセスに干渉することはありません。VSE にインストールされているサービスは、クラスター対応サービスではないため、フェールオーバー グループ リソースとしてインストールされません。クラスターの各ノードに、VSE を個別にインストールする必要があります。アクティブなノードに障害が発生した場合、残りのノードの VSE のインストールに影響を及ぼすことはありません。ノードがオンラインに復帰すると、VSE は通常通り動作します。
3 VSE は、共有ディスク モデルなどもサポートし、Microsoft Cluster のクラスター フェールオーバー プロセスに干渉することはありません。ただし、オンアクセス スキャン サービスはクラスター サービスではないため、フェールオーバー グループ リソースとしてインストールされません。詳細については、KB52783 を参照してください。
4 Patch 2 は、Intel Security が完全には認証していませんが、Windows Server 2012 と互換性があります。Windows Server 2012 の完全なサポートは VSE 8.8 Patch 3 リリースで提供されます。Patch 2 および 3 のサポートの詳細については、KB74593 を参照してください。
5 VSE 8.8 Patch 3 は、Windows 8.0 および Windows Server 2012 の各オペレーティング システムに対応することのみを目的としてリリースされました。Patch 4 は、VSE 8.8 でサポートされているすべてのオペレーティング システムで利用できる単一のパッチです。
6 Windows Server Core のリリースは、ePO で管理される場合のみサポートされます。Server Core for Windows Server は、最小限のサーバー装置で、Windows シェルが含まれず、非常に限られた GUI 機能しかありません。このため、VSE のスタンドアロン インストールはサポートされません。
7 Windows Server 2012 のサポートには McAfee Agent 4.8.2 以上が必要です。このため、KB51573 で説明するとおり、MA 4.8.2 以降を可能な限り早めにインストールしてください。
8 VSE 8.8 Patch 1 以降のインストール後、Windows 2008 R2 上の HyperV サーバーでクラスター共有ボリューム (CSV) が オンライン (リダイレクトされたアクセス) と表示されます。このエラーの詳細については、KB73596 を参照してください。
9 VSE では Windows 2003 は、2015 年 12 月 31 日に EOL になりました。サポートされている Windows のバージョンに早めにアップグレードしてください。

 
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Citrix との互換性
Citrix バリアント VSE 8.8
Patch 6、7
VSE 8.8
Patch 5
Citrix Xen Guest はい はい
Citrix XenApp 7.5、7.6 はい はい
Citrix XenApp 5.0、5.6、6.0、6.52 はい はい
Citrix Presentation Server 4.51 いいえ いいえ
Citrix Presentation Server 4.01 いいえ いいえ
Citrix Metaframe 3.0 1 いいえ いいえ
Citrix Metaframe 1.8 1
いいえ いいえ
Citrix Metaframe XP 1 いいえ いいえ

 
1 これらの製品名は、バージョン 5.0 から Citrix XenApp に変更されました.
2 Hotfix Rollup 6 が XenApp 6.5 に必要です。これにより、スキャン タイムアウト時のアプリケーション ハングの症状が解決されます。

注意:
Citrix が推奨するウイルス対策の除外については、http://support.citrix.com/article/CTX127030 を参照してください。
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電子メール クライアント
デフォルトで、電子メール配信スキャナーがインストールされています。インストール前またはインストール後に、VSE 電子メール配信スキャナーを無効にするまたは削除する方法については、KB69030 を参照してください。
 
Microsoft Outlook
VSE では、メール クライアントとして Microsoft Outlook を実行している環境に接続された Microsoft Exchange の Messaging Application Programming Interface (MAPI) のみをサポートします。VSE では、Internet Message Access Protocol (IMAP) または Post Office Protocol 3 (POP3) メールをサポートしません。お使いの電子メール環境によっては、電子メールのスキャンが冗長になる場合があります。VSE のオンアクセス スキャナーでは、実行中またはローカル ディスクへの書き込み中に添付ファイルをスキャンします。このスキャンは、Outlook Scan によるスキャンが終了した後に行われます。電子メールがゲートウェイでスキャンされる場合は、スキャンが重複するため Outlook Scan の使用を停止することも可能です。

製品バージョン
VSE 8.8
Outlook 2016 いいえ 2
Outlook 2013 はい 1
Outlook 2010 はい
Outlook 2007 はい
Outlook 2003 はい


1 Outlook 2013 の完全なサポートは VSE 8.8 Patch 4 リリースで提供されます。このリリースは有効な承認番号を使用して製品ダウンロード サイトから入手できます。

注:
  • Outlook 2013 の電子メール スキャン機能は、最初は Windows 8 の VSE 8.8 Patch 3 でのみサポートされます。
  • AV 保護付きの Exchange Mail Server を使用する環境では、電子メール スキャンは冗長になります。 Intel Security では、Outlook 2013 を VSE 8.8 Patch 4 の電子メール スキャン機能でサポートします。 
2 Microsoft Office 2016 スイートは、現在 VSE 8.8 ではサポートされていません。Office 2016 のサポートは、2016 年第 3 四半期に予定されている Patch 8 で対応予定です。

Lotus Notes
製品バージョン
VSE 8.81
Lotus Notes 8.5.x はい
Lotus Notes 8.5.1 はい
Lotus Notes 8.5 はい

1 Lotus Notes に関する問題の対処方法については、KB69030 を参照してください。
 
注意: VSE では、IBM がサポートしないプラットフォーム上の Lotus Notes のバージョンはサポートしません。例:
  • Lotus Notes 8.5.1 Fix Pack1 (以上) は Windows 7 の 64 ビットでサポートされます。
  • VSE 8.8 Lotus Notes Email Scanner は、サーバー プラットフォーム (KB79832 参照)、または他の 64 ビット オペレーティング システム (例外: Solaris - VSE 非サポート) にはインストールされません。

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McAfee Agent (MA)
以下の MA のバージョンは最小要件です。

注:
  • MA の旧名称は Common Management Agent です。
  • お使いのオペレーティング システムでサポートされるバージョンを確認するには、MA のドキュメントを参照してください。
  • バージョン(ビルド)情報を表示するには、
    • MA 5.0 の場合、KB82105 を参照してください。
    • MA 4.8 の場合、KB77534 を参照してください。
製品 最小の MA バージョン
VSE 8.8 Patch 7 MA 5.0(ビルド 5.0.2.188)1
MA 5.0(ビルド 5.0.2.333)2
MA 4.8 (ビルド 4.8.0.1500) および これ以降の 4.x バージョン
VSE 8.8 Patch 6 MA 5.0(ビルド 5.0.0.2620)
MA 4.8(ビルド 4.8.0.1500)
VSE 8.8 Patch 4 5 MA 5.0(ビルド 5.0.0.2620)
MA 4.8(ビルド 4.8.0.1500)
VSE 8.8 Patch 3 まで MA 4.8(ビルド 4.8.0.1500)

1 VSE 8.8 Patch 7 は、 5.2 (ビルド 5.0.2.188) をサポートしますが、他の McAfee 製品では 互換性の問題がある可能性があります。KB79397 を参照してください。
2 Patch 7 は、McAfee Agent バージョン 5.0.2.333 をサポートしますが、このバージョンの McAfee Agent にはインストールの要件があります。詳細は、McAfee Agent 5.0.2 HotFix 1110392 のリリース ノート (PD26386) を参照してください。
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ePolicy Orchestrator (ePO)
注意: ePO バージョンは現在 VSE と使用する場合にのみサポートされていますが、これは変更される場合があります。
 
製品 ePO 5.3.1 ePO 5.1.x
ePO 5.1
VSE 8.8 (RTW)
VSE 8.8 Patch 1 ~ 7
はい、P6+ はい はい 1

1 VSE 拡張ファイル(最低 Management 348 および Reporting 228)が付属している /ePO 5.2 は VSE 8.8 Patch 4 以降に含まれています。
 ハードウェア サポート
ハードウェア要件は変更される場合があります。これは、適用されるパッチ、HotFix および DAT ファイルに影響します。サイズが大きい DAT ファイルの影響については、KB75027 を参照してください。

 
 
CPU
CPU の最小要件は、Pentium クラスのプロセッサです。
 
CPU プラットフォーム VSE 8.8
AMD Opteron
はい
AMD Athlon
はい
Atom
はい
Intel® Xeon®
はい
Intel Itanium1 いいえ
Intel EM64T
はい
Intel Pentium2 はい
Intel and AMD デュアルコア プロセッサ
はい
Intel Core2 Duo または Quad プロセッサ
はい
1  Itanium のサポートが必要なカスタマーは、McAfee Application Control に移動してください。 参照先: http://www.mcafee.com/us/products/application-control.aspx
2 Intel Security では Pentium IV クラス以上のプロセッサを推奨します。

RAM
以下の仕様は、変更される場合があります。

物理 RAM VSE 8.8
推奨 1 GB
必須 512 MB 1

1 少なくとも 512 MB の RAM + 512 MB の仮想メモリが必要です。 Intel Security では、1 GB 以上の RAM およびパフォーマンス向上のために仮想メモリを使用することをお勧めします。

ディスク空き容量
以下は、現在のパッチ レベルおよび HotFix に応じて更新された要件です。

ディスク空き容量 VSE 8.8
インストールに必要なスペース 1 GB
DAT の更新に必要なスペース 1 GB
 
USB サポート

VSE 8.8
はい 1

 
1 デフォルトでは、VSE のオンアクセス スキャナーは、デバイス上のファイルにアクセスがあった場合にのみ USB デバイスをスキャンします。VSE が自動実行コンテンツまたは自動再生コンテンツをスキャンするように設定されていることを確認するには、KB65663 を参照してください。

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VSE ScriptScan でスキャンされるインターネット ブラウザー
重要: この表は、ScriptScan 機能が動作するかどうか、または同機能がブラウザーでサポートされているかどうかにのみ関連するもので、VSE がブラウザーでサポートされているかどうかに関連するものではありません。以下に表示されているバージョンで「はい」と記載されているものは QA テストに合格しています。
ブラウザー VSE 8.8
Patch 4、5、6, 7
VSE 8.8
Patch 3
VSE 8.8
Patch 2
VSE 8.8
Patch 1
VSE 8.8
Microsoft Internet Explorer 11 2 はい いいえ いいえ いいえ いいえ
Microsoft Internet Explorer 10 2 はい いいえ いいえ いいえ いいえ
Mozilla Firefox 7 以降 1 いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ

1 Mozilla Firefox は、McAfee ScriptScan アドインをブロックします。これは Intel Security では解決できない問題です。Firefox ブラウザーと ScriptScan 機能はサポートされなくなりました。
2 VSE 8.8 Patch 4 でサポートが提供されます。

注意: Windows 8 以降では、ScriptScan 機能は、IE がデスクトップ モードで使用される場合のみサポートされています。Metro モードはサポートされていません。

IP サポート
IP バージョン VSE 8.8 説明
IPv6 はい IPv6 がその役割を果たす限られた領域では、VSE は IPv6 をサポートします。

McAfee Installation Designer
McAfee Installation Designer (MID) のバージョン構成は、VSE のバージョン構成に対応しています。一緒に使用することができるのは、対応するバージョンのみです (VSE 8.8 に対応するのは MID 8.8、など)。

通常、新しいバージョンの MID は、対応する VSE のリリース日から 2 週間以内にリリースされます。

重要:
  • MID のインストールは、VSE と同じオペレーティング システムでサポートされていますが、32 ビット システムのみです。
  • VSE (32 ビットおよび 64 ビット システム) で実際にサポートされるプラットフォームすべてに、作成したパッケージを配備できます。
     
    MID リリース
    ノート
    既知の
    問題
    製品ガイド
    (システム
    情報関連)
    リリース
    EOL/EOS
    説明
    MID 8.8 PD23074 n/a PD23073 n/a - Windows 7 のサポートを含む。


McAfee Profiler
McAfee Profiler は、オンアクセス スキャンが CPU に及ぼす影響を示すシステムから統計情報を収集します。 Profiler は、最上位プロセスと、オンアクセス スキャンがアクセスしたファイルをキャプチャします。収集されたデータに基づき、システムへの影響を減らすために、プロセスまたはファイルをスキャン対象から除外するかどうかを判断します。
 
Profiler は、http://mer.mcafee.com/enduser/downloadmcprofiler.aspx からダウンロードできます。
  サポートされるオペレーティング システム
Profiler のリリース 32 ビット 64 ビット
Profiler 1.1 はい はい
Profiler 1.0 はい いいえ


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VMware
Intel Security では、VMware 環境でのみ発生する製品の問題の解決を試みます。ただし、VMware に起因する問題は、VMware でしか解決できません。VSE に関する問題が発見され、解決するためにコードの変更が必要な場合は、最新のリリースでのみ利用できます。
リリース VSE 8.8
VMware ESXi 6.x はい
VMware ESXi 5.x はい
VMware ESX/ESXi 4.x 1 はい
VMware Workstation 5.0 M はい

1 VMware ESX/ESXi 4.x は、2016 年 5 月 21 日以降サポートされなくなります。詳細は、VMware ライフサイクル マトリックス http://www.vmware.com/files/pdf/support/Product-Lifecycle-Matrix.pdf を参照してください。



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  サードパーティ アプリケーション
アプリケーション VSE 8.8 説明
EMC Celerra Network Server
EMC Celerra Antivirus Agent (CAVA)
1 CAVA は、Celerra Network Server に保存されるファイルをスキャンするサード パーティ製のウイルス対策エンジンと通信する Windows サーバー上で実行されるエージェントです。

1 CAVA でサポートされる VSE のバージョンを特定するには、EMC にお問い合わせください。ディスクからの読み取り時 を有効にし、ネットワーク ドライブ上 の横のボックスを有効にしていることを確認してください。

サポートされる言語
言語 VSE 8.8
中国語 (簡体字) はい
中国語 (繁体字) はい
デンマーク語 はい
オランダ語 はい
英語 (US/UK) はい
フランス語 はい
イタリア語 はい
ドイツ語 はい
日本語 はい
韓国語 はい
スペイン語 (メキシコ) はい
ポーランド語 はい
ポルトガル語 (ブラジル) はい
ロシア語 はい
スペイン語 はい
スウェーデン語 はい


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