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Host Intrusion Prevention Agent 7.0 を手動で削除する方法
技術的な記事 ID:  KB51699
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Host Intrusion Prevention 7.0

 

解決策

注: この記事には、レジストリの表示または変更に関する情報が含まれています。
  • 以下の情報は、システム管理者向けのものです。レジストリの変更は元に戻す事が出来ず、間違った変更はシステムの障害を起こす可能性があります。
  • 実行する前に、レジストリのバックアップをとっておき、復元方法について理解しておくことを強くお勧めします。詳細については、以下を参照してください。 "http://support.microsoft.com/kb/256986
  • 正規のレジストリ インポート ファイルであることが確認されていない .REG ファイルを実行しないでください。
 
 
Host Intrusion Prevention(Host IPS)エージェントを完全に削除するには、以下の手順に従います。
 
Host IPS エージェントの無効化
注: この記事の手順を実行する前に、Host IPS クライアント UI から Host IP モジュールを無効にしてください。
  1. スタートプログラム名を指定して実行 をクリックし、cmd と入力して、OK をクリックします。
  2. コマンド プロンプトに、以下の各コマンドを入力して、それぞれ ENTER キーを押します。

    net stop hips
    net stop enterceptagent
    net stop firepm

  3. Host IPS クライアント インターフェイスを閉じます。
  4. CTRL+ALT+DEL キーを押して、[セキュリティ] メニューの タスク マネージャー をクリックします。
  5. Firetray.exe を選択し、プロセスの終了 をクリックします。
     
ePolicy Orchestrator(ePO)プラグインのアンロード
  1. スタートファイル名を指定して実行 をクリックし、regedit と入力して、OK をクリックします。 
  2. 以下のレジストリ キーを削除します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates\ePolicy Orchestrator\Application Plugins\HOSTIPS_7000]

    64 ビット システムの場合:
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Network Associates\ePolicy Orchestrator\Application Plugins\HOSTIPS_7000]

     
  3. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして cmd と入力して OK をクリックします。
  4. 次のコマンドを入力して、ENTER キーを押します。

    regsvr32 -u C:\Windows\System32\fireepo.dll

    64 ビット システムの場合:
    regsvr32 -u C:\Windows\SysWOW64\fireepo.dll
     
トークバックの削除
  1. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして cmd と入力して OK をクリックします。
  2. 次のコマンドを入力して、ENTER キーを押します。

    C:\Program Files\Common Files\McAfee Inc\TalkBack\tbmon.exe -delref

    64 ビット システムの場合:
    C:\Program Files (x86)\Common Files\McAfee Inc\TalkBack\tbmon.exe -delref
     
  3. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして explorer と入力して OK をクリックします。
  4. 次のフォルダーを削除します。

    C:\Program Files\Common Files\McAfee Inc\TalkBack

    64 ビット システムの場合:
    C:\Program Files (x86)\Common Files\McAfee Inc\TalkBack\

  5. スタートファイル名を指定して実行 をクリックし、regedit と入力して、OK をクリックします。
  6. 次のレジストリ キーを見つけて、展開します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SharedDLLs]

  7. SharedDLLs エントリの下の次のキーを削除します。

    C:\Program Files\Common Files\McAfee Inc.\TalkBack\dbghelp.dll
    C:\Program Files\Common Files\McAfee Inc.\TalkBack\TBMon.exe
    C:\Program Files\Common Files\McAfee Inc.\TalkBack\TBMon.loc
    C:\Program Files\Common Files\McAfee Inc\TalkBack\TBMon.exe


    64 ビット システムの場合:
    C:\Program Files (x86)\Common Files\McAfee Inc.\TalkBack\dbghelp.dll
    C:\Program Files (x86)\Common Files\McAfee Inc.\TalkBack\TBMon.exe
    C:\Program Files (x86)\Common Files\McAfee Inc.\TalkBack\TBMon.loc
    C:\Program Files (x86)\Common Files\McAfee Inc\TalkBack\TBMon.exe

firehk ドライバーの削除
  1. スタートプログラム名を指定して実行 をクリックし、cmd と入力して、OK をクリックします。
  2. 次のコマンドを入力して、ENTER キーを押します。

    cd "C:\Program Files\McAfee\Host Intrusion Prevention\Inf\"
    installfirehk.bat /u

    64 ビット システムの場合:
    cd "C:\Program Files (x86)\McAfee\Host Intrusion Prevention\Inf\"
    installfirehk.bat /u


     
  3. スタートファイル名を指定して実行 をクリックし、regedit と入力して、OK をクリックします。
  4. 次のレジストリ キーを削除します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Firehk]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\FirehkMP]

  5. C:\windows\system32\drivers\ に移動します。
  6. ファイル firehk.sys を削除します。
     
HIPSCore サービスの削除とドライバーの削除
  1. スタートファイル名を指定して実行をクリックして、regedit と入力してから OK をクリックします。
  2. 以下のレジストリ キーを削除します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\hips]

  3. スタートプログラム名を指定して実行 をクリックし、cmd と入力して、OK をクリックします。
  4. 次のコマンドを入力して、ENTER キーを押します。

    C:\Program Files\McAfee\Host Intrusion Prevention\HIPSCore\mfehidin.exe -u HIPK.sys HIPPSK.sys HIPQK.sys

    64 ビット システムの場合:
    C:\Program Files (x86)\McAfee\Host Intrusion Prevention\HIPSCore\mfehidin.exe -u HIPK.sys HIPPSK.sys HIPQK.sys
     
  5. レジストリ エディタで、次のレジストリ キーを削除します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\HIPK]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\HIPPSK]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\HIPQK]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\mfehidk] 
    (see below)
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\mfetdik]   (see below)

    重要: コンピューターに VirusScan Enterprise(VSE)8.x がインストールされている場合には、mfehidk キーと mfetdik キーを削除しないでください。Host IPS が再インストールされない場合に、VSE オンアクセス スキャナーが無効になってしまいます。

     
  6. 次の各ファイルを削除します。

    C:\windows\system32\drivers\HIPK.sys
    C:\windows\system32\drivers\HIPPSK.sys
    C:\windows\system32\drivers\HIPQK.sys
    C:\windows\system32\hipqa.dll
    C:\windows\system32\hipis.dll
    C:\windows\system32\mfehida.dll 

    (以上に加えて)64 ビット システムの場合:
    C:\Windows\SysWOW64\hipqa.dll
    C:\Windows\SysWOW64\hipis.dll
    C:\Windows\SysWOW64\mfehida.dll 

  7. コマンド プロンプトから、以下のコマンドを入力して ENTER キーを押します。

    C:\Program Files\McAfee\Host Intrusion Prevention\HIPSCore\HIPSCoreReg.exe -u

    64 ビット システムの場合:
    C:\Program Files\McAfee\Host Intrusion Prevention\HIPSCore\x64\HIPSCoreReg.exe -u

  8. レジストリ エディタで、次のレジストリ キーを削除します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\McAfee\HIPSCore]

サービスおよびドライバーの削除
  1. スタートファイル名を指定して実行をクリックし、regedit と入力して、OK をクリックします。
  2. 次の各キーを削除します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\enterceptAgent]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\FirePM]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\firelm01]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\FireTDI]

  3. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして explorer と入力して OK をクリックします。
  4. 次の各ファイルを削除します。

    C:\WINDOWS\system32\drivers\firelm01.sys
    C:\WINDOWS\system32\drivers\FirePM.sys
    C:\WINDOWS\system32\drivers\FireTDI.sys

残りの Host IPS レジストリのエントリを削除
  1. スタートファイル名を指定して実行をクリックし、regedit と入力して、OK をクリックします。
  2. 次の各キーを削除します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\McAfee\HIP]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Eventlog\Application\enterceptAgent]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Entercept\EnterceptAgent]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates\McAfee Fire]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\
    McAfee Host Intrusion Prevention Tray]

    64 ビット システムの場合:
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\McAfee\HIP]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Eventlog\Application\enterceptAgent]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Entercept\EnterceptAgent]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Network Associates\McAfee Fire]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\ McAfee Host Intrusion Prevention Tray]  
    (registry value)
     
Host IPS ファイルの削除
  1. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして explorer と入力して OK をクリックします。
  2. フォルダーを削除します。

    C:\Program Files\McAfee\Host Intrusion Prevention

    64 ビット システムの場合:
    C:\Program Files (x86)\McAfee\Host Intrusion Prevention.
     
  3. 次の各ファイルを削除します。

    C:\WINDOWS\system32\FireCL.dll
    C:\WINDOWS\system32\FireCNL.dll
    C:\WINDOWS\system32\FireComm.dll
    C:\WINDOWS\system32\FireCore.dll
    C:\WINDOWS\system32\FireEpo.dll
    C:\WINDOWS\system32\FireNHC.dll
    C:\WINDOWS\system32\FireSCV.dll 

    64 ビット システムの場合:
    C:WINDOWS\SysWOW64\FireCL.dll
    C:WINDOWS\SysWOW64\FireCNL.dll
    C:WINDOWS\SysWOW64\FireComm.dll
    C:WINDOWS\SysWOW64\FireCore.dll
    C:WINDOWS\SysWOW64\FireEpo.dll
    C:WINDOWS\SysWOW64\FireNHC.dll
    C:WINDOWS\SysWOW64\FireSCV.dll 

Host IPS スタート メニュー ショートカットの削除

注:  Host IPS 7.0 パッチ 3 以上を実行していた場合には、ショートカットは存在しません。KB60019 を参照してください。
  1. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして explorer と入力して OK をクリックします。
  2. C:\Documents and Settings\All Users\Start Menu\Programs\McAfee\ に移動します。
  3. Host Intrusion Prevention ショートカットを削除します。
     
その他の製品情報のクリーン アップ

重要: このステップは、Host IPS 製品の手動による削除を完了するために不可欠な処理です。

Microsoft MSIZAP(MSIZAP.exe)ツールを使用して、Host IPS 製品に関する Windows インストーラ情報をクリーン アップします。  Microsoft MSIZAP のダウンロードに関する詳細については、http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa370523(VS.85).aspx を参照してください。

 
Microsoft MSIZAP の使用手順
  1. スタートプログラム名を指定して実行をクリックし、cmd と入力して、OK をクリックします。
  2. 次のコマンドを入力して、ENTER キーを押します。

    msizap.exe TW! {B332732A-4958-41DD-B439-DDA2D32753C5}

  3. クライアントを再起動します。

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