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VirusScan Enterprise 8.x Console で一時的にアクセス保護を無効にする方法
技術的な記事 ID:  KB52204
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee VirusScan Enterprise (VSE) 8.x
  

概要

VSE のアクセス保護機能を使用すると、指定されたポート、ファイル、共有、およびレジストリ キー値へのアクセスを制限することにより、コンピュータへの不要な変更を防ぎます。また、マカフィーのプロセスとサービスをユーザーが変更または停止できないようにして保護します。トラブルシューティングを実行したり、マカフィーのサポートから提供された対処を実施するために、アクセス保護を一時的に無効にしなければならない場合があります。

注: アクセス保護機能を動作させるには、オンアクセス スキャナーを有効にしておく必要があります。

解決策

  1. アクセス保護を無効にします。
    1. スタートプログラム、McAfeeVirusScan EnterpriseVirusScan コンソールの順にクリックします。
    2. アクセス保護を右クリックして、無効を選択します。
    3. コンソールを開いたままにします。
       
  2. McAfee KnowledgeBase またはマカフィーのサポートにより指示された変更を行います。
     
  3. アクセス保護を有効にします。
    1. スタートプログラムMcAfeeVirusScan EnterpriseVirusScan コンソールの順にクリックします。
    2. アクセス保護を右クリックして、有効を選択します。
    3. VirusScan コンソールを閉じます。
 
: コンピュータが ePolicy Orchestrator で管理されている場合、このオプションは次のポリシーの実施時に自動的に有効になります。

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