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VirusScan Enterprise for Linux でエンジンのアップデートを無効にする方法
技術的な記事 ID:  KB54024
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Anti-Virus Scanning Engine 5.x.00
McAfee VirusScan Enterprise for Linux

概要

 

動画チュートリアル

 

問題

 

システムの変更

 

原因

 

解決策

Web コンソールを利用してエンジンの更新を無効にする方法
  1. インターネットブラウザを起動します。
  2. VirusScan for Linux to が稼働していているシステムのIP アドレスとポート番号(デフォルトポートは 55443) をタイプしてWeb コンソールを開きます。
  3. インストール時に提供されたユーザー名とパスワードを入力します。
  4. 左側ペインより「Scheduled Tasks」 を選択します。
  5. Type がUpdate となっているタスクをクリックし、「Modify」 ボタンを押下します

     
  6. 「2. Choose what to update」 をクリックして「Virus scanning engine」のチェックを外し、「Next」 ボタンを押下します。

     
  7. タスク名は変更せず、「Finish」 ボタンを押下します。

    注意: ePolicy Orchestrator を利用して作成していないアップデートタスクが複数存在する場合には手順4~5 を繰り返します。。
     
ePolicy Orchestrator で管理されているシステムで更新を無効にする方法
  1. Linux システム用のDAT and Engine Update を編集します。
  2. Settings をクリックし Inherit が選択されている場合は解除します。
  3. Linux Engine の選択を解除します。
  4. Ok を押し、再度 Ok を押してウインドウを閉じます。
  5. クライアントシステムにエージェントウエイクアップコールを送信します。

重要: VirusScan for Linux はePolicy Orchestratorで管理できない VirusScan for Linux Update という名前のデフォルトアップデートタスクを作成します。このタスクでは Virus Scanning Engine オプションがデフォルトで有効になっており、Web コンソール を利用して無効にする必要があります。

回避策

最新のアンチウイルス スキャンエンジンに関しては KB66741 をご参照ください。

以前のドキュメント ID

LS13041501

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