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利用可能な ePO 4.x サーバーがない場合に Host Intrusion Prevention クライアントを無効化する方法
技術的な記事 ID:  KB58629
最終更新:  2014/02/14
評価:


環境

McAfee ePolicy Orchestrator 4.x
McAfee Host Intrusion Prevention 8.0
McAfee Host Intrusion Prevention 7.0

  

概要

この記事は、ePO 4.x サーバーへの接続が利用できない場合に Host Intrusion Prevention (Host IPS) クライアントを無効化する方法を説明します。

エージェントの自己保護機能により、プログラムの追加と削除 を使用したり、IPS 保護が有効な場合に McAfee Host Intrusion Prevention サービスを手動で停止することにより、Host IPS クライアントをアンイストールすることはできません。

解決策 1

Host IPS clientUI のデフォルトのロック解除パスワードが一度も変更されていない場合は、Host IPS client UI トレイをロック解除して Host IPS クライアントを手動で無効化します。
  1. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして explorer と入力して OK をクリックします。
  2. C:\Program Files\McAfee\Host Intrusion Prevention\ に移動します。
  3. McAfeeFire.exe をダブルクリックします。
  4. タスクユーザ インターフェースのロック解除 をクリックします。
  5. ロック解除コード を入力し、管理者パスワード を選択します。

    注: デフォルトのロック解除コードは abcde12345 です。
     
     
  6. ユーザー インターフェースのロックが解除されたら、IPS ポリシー タブをクリックします。
  7. Host IPS を有効にするネットワーク IPS を有効にする の選択を解除します。 (ファイアウォール ポリシーは、それ自身のタブで無効にできます。)
  8. タスク終了 を選択します。

解決策 2

デフォルトのロック解除パスワードが変更された場合は、Windows セーフ モードでクライアントを起動して、Host IPS エージェント サービスを無効にしてください。

  1. クライアントをセーフ モードで起動します。セーフ モードの詳細については、http://support.microsoft.com の Microsoft サポートをご参照ください。
  2. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして services.msc と入力して OK をクリックします。
  3. McAfee Host Intrusion Prevention サービス をダブルクリックして、サービスのプロパティを開きます。
  4. スタートアップの種類無効 を選択します。
  5. クライアントをノーマル モードで再起動します。
  6. スタートファイル名を指定して実行 をクリックして regedit と入力して OK をクリックします。
  7. 次のキーに移動して、展開します:

    [HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall]

     
  8. インストールされているバージョンの Host IPS の GUID を探します。
  9. クライアントを削除するには、文字列値のアンインストールを実行します。

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