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McAfee Agent 5.5.x、5.0.x、および 4.8 を手動で削除する方法
技術的な記事 ID:   KB65863
最終更新:  2018/08/30
評価:


環境

McAfee Agent (MA) 5.5.x、5.0.x、4.8

注: McAfee Agent 4.8 は 2018 年 3 月 31日 に、Windows、Mac、および Linux コンピューターのサポート終了 (EOL) に達します。 詳しくは、 KB88098 をご覧ください。

問題

状況により、McAfee Agent を手動で削除しなければならない場合があります。 考えられる原因は次のとおりです。
  • アップデートのエラーによって、一致しないファイルが残っていて、/Forceuninstall でエージェントを削除することができない。
  • VirusScan Enterprise (VSE) の McAfee サービスの停止を防止 オプションに関連する問題が発生している。
  • 前回インストールした McAfee Agent のファイルが破損している。
  • サード パーティ製ソフトウェアとの競合が起きている。

解決策

McAfee Agent を手動で削除する前に、frminst.exe および /forceuninstall スイッチを使用して McAfee Agent を削除できないか試してください。
  1. 必要に応じて、VSE での McAfee サービスの保護を無効にします。

    VSE には、McAfee サービスが停止されないようにするアクセス保護機能が実装されています。 McAfee Agent を正常に削除するためには、ローカルで、または ePolicy Orchestrator (ePO) を使用して、この設定を無効にする必要があります。 次のいずれかを実行してください。

    1. 影響を受けるコンピューターで、スタートプログラムMcAfeeVirusScan Console の順にクリックします。
    2. アクセス保護を右クリックし、プロパティを選択します。
    3. McAfee サービスの停止を防止の選択を解除します。
    4. 適用をクリックします。
    5. VirusScan コンソールを閉じます。
    6. 手順 2 に進みます。

    1. ePO サーバーで、ePolicy Orchestrator コンソール を開きます。
    2. VSE ポリシーを変更する必要があるディレクトリまたはコンピューター レベルを選択します。
    3. 右側のペインで、VirusScan Enterprise ポリシーを展開します。
    4. アクセス保護のポリシー の隣の 編集 をクリックします。
    5. アクセス保護 タブをクリックし、McAfee サービスの停止を防止 の選択を解除します。
    6. 適用をクリックします。
    7. エージェント ウェークアップ コールを送信して変更をすぐに適用するか、または次回のポリシー適用が実行されるまで待機します。
    8. ePO コンソールを閉じ、手順 2 に進みます。

  2. frminst.exe /forceuninstall コマンドを実行します。
    1. 影響を受けるコンピューターで スタート実行 をクリックし、次のいずれかのコマンドを入力します:

      "c:\Program Files\Network Associates\Common Framework\frminst.exe" /forceuninstall
      または
      "c:\Program Files\McAfee\Common Framework\frminst.exe" /forceuninstal

      重要: インストールした McAfee Agent のバージョンによっても、アップグレードとしてインストールしたか、またはクリーンにインストールしたかによっても、パスは異なります。 Windows Explorer を使用して正しいパスを見つけてください。
    2. メモリから McAfee Agent プロセスを削除し、ファイルの削除を完了するには、コンピューターを再起動します。
この手順が失敗した場合は、手動による削除手順に進みます。


重要: 先に進む前に、frminst.exe/forceuninstall スイッチを使用して McAfee Agent を削除しようとする場合の指示の手順 1 で説明しているように、McAfee サービスの停止を許可していることを確認してください。

警告: この記事には、レジストリの表示または変更に関する情報が含まれています。
  • 以下の情報はシステムの管理者が使用することを想定しています。 レジストリの変更は元に戻せません。誤った変更を行うとシステム障害が発生する可能性があります。
  • テクニカル サポートは、実行する前にレジストリのバックアップを取得すること、リストア方法について理解しておくことを強くお勧めします。 詳細については、http://support.microsoft.com/kb/256986 を参照してください。
  • 正規のレジストリ インポート ファイルであることが確認されていない REG ファイルを実行しないでください。

影響を受けるコンピューターで、記載されている順序に従い次のすべての手順を実行します。

McAfee Framework サービスを無効にします。
  1. スタートファイル名を指定して実行 の順にクリックし、regedit.exeと入力して、OK をクリックします。
  2. 次のキーに移動します:

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\McAfeeFramework]
  3. スタートをダブルクリックし、値のデータを 4 に設定します。
  4. コンピューターを再起動します。

実行中の McAfee Agent プロセスをすべて終了します。
  1. CTRL+ALT+DEL キーを押して、タスク マネージャーを開きます。
  2. プロセスタブをクリックします。
  3. 以下のプロセスを個別に選択して、プロセスの終了 をクリックします。 ダイアログが表示されたら、はい をクリックします。

    注: これらのプロセスのいずれかが一覧にない場合、タスク マネージャーで次のプロセスに進みます。

    masvc.exe
    macmnsvc.exe
    macompatsvc.exe
    mctray.exe
    naPrdMgr.exe
    UpdaterUI.exe

  4. タスク マネージャーを閉じます。
レジストリから McAfee Agent サービスを削除します。
  1. スタートファイル名を指定して実行をクリックし、regedit.exe と入力して、OK をクリックします。
  2. 次のキーに移動して、展開します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services]
  3. McAfeeFramework サブキーを右クリックして、削除 をクリックします。
  4. 次のそれぞれのキーに移動し、存在する場合は McAfeeFramework サブキーを削除します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Services]
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSetXXX\Services]

  5. 次のキーに移動します。

    32 ビット: [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates\TVD\Shared Components\Framework]
    64 ビット: [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Network Associates\TVD\Shared Components\Framework]
  6. インストールパス データパス の値をメモしておきます。
  7. 上記のレジストリ値で参照されている 2 つのフォルダーを削除します。
  8. 次のキーに移動して展開します。

    32 ビット: [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates\TVD\Shared Components]
    64 ビット: [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Network Associates\TVD\Shared Components]
  9. Framework サブキーを右クリックして、削除 をクリックします。
  10. 次のキーに移動します。

    32 ビット: [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\McAfee\McTray]
    64 ビット: [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\McAfee\McTray]
  11. McTray を右クリックして、削除 をクリックします。
  12. 次のキーに移動して展開します。

    32 ビット: [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\]
    64 ビット: [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\]
  13. 適切なサブキーを右クリックし、削除 をクリックします。
    MA バージョン ビルド キー
    5.5.0 5.5.0.447 {386A9C46-C31F-42E8-AC39-583A3174945A}
    5.0.6 5.0.6.220 {80684F9A-6B01-4F3F-A8C7-C4B7BDF072F1}
    5.0.5 5.0.5.658 {265FA622-A254-49fb-B380-D9EF9ABFD32D}
    5.0.4 5.0.4.283 {2B4B02CD-CA9E-4024-9B9B-2EA9950EEC11}
    5.0.3 5.0.3.272 {7BB6907F-96E6-4722-AD9B-60C132AEE765}
    5.0.2 5.0.2.132 {DEA2D287-B3F7-4828-8332-3CF31ED15ED7}
    5.0.1 5.0.1.516 {86D55FFD-408E-4F73-8557-157E920A6AC6}
    5.0.0 5.0.0.2620 {8959B1FD-DB2B-438D-93EE-1BAAC7145F69}
    4.8 パッチ 3 4.8.0.1938 {76473CBB-FE8D-4E3A-9591-CD6EFB621063}
    4.8 パッチ 2 4.8.0.1500 {EBF3D65F-011E-44D2-8F4F-C74B52682EDD}
    4.8 パッチ 1 4.8.0.887 {1FDB8EC6-BAF1-42F9-8E09-4D9AB369F1B5}
    4.8 4.8.0.641 {11FEE8E5-D9BD-4AC1-8074-5169069DF812}
  14. 次のキーに移動して展開します。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Installer\Products]

    [Product] キーの英数字コードのリストを調べて、右側の ProductName 文字列値 を確認し、McAfee Agent キー を探します。
  15. 適切な McAfee Agent サブキー を右クリックして、削除 をクリックします。
  16. レジストリ エディターを終了し、コンピューターを再起動します。
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この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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