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トラブルシューティングの目的で VirusScan Enterprise コア コンポーネントを無効にする方法(VSE 8.7i 以降)
技術的な記事 ID:  KB66254
最終更新:  2014/03/13
評価:


環境

VirusScan Enterprise(VSE)8.8、8.7i

  

概要

この記事は、VSE とサードパーティ アプリケーションの間の疑わしい問題のトラブルシューティングを行って、関係する可能性のある VSE コンポーネントを絞り込むために使用してください。

解決策

問題の再現が可能であれば、次のトラブルシューティングの各手順の後で問題を再現してみてください。特定の手順の後に問題が発生しなくなった場合は、問題の原因を特定できたことになります。

注意: 次の手順は、ご自分の責任で実行してください。VSE のセキュリティ コンポーネントを無効にすると、コンピューターは保護されていない状態になります。予防のために、コンピューターをネットワークから切り離してください。トラブルシューティングが終了したときには、これらの手順を逆順に実行して、セキュリティ コンポーネントを再度有効にする必要があります。

  1. バッファー オーバーフロー保護の無効化:
    1. スタートプログラムMcAfeeVirusScan コンソールの順にクリックします。
    2. バッファ オーバーフロー保護をダブルクリックします。
    3. バッファ オーバーフロー対策を有効にするの選択を解除します。
    4. OKをクリックして、VirusScan コンソールを閉じます。
    5. 問題が再現するか確認してください。
       
  2. アクセス保護を無効にする:
    1. [スタート]、[プログラム]、[McAfee]、[VirusScan コンソール]をクリックします。
    2. アクセス保護をダブルクリックします。
    3. アクセス保護を有効にするの選択を解除します。
    4. OKをクリックして、VirusScan コンソールを閉じます。
    5. 問題が再現するか確認してください。
       
  3. ScriptScan を無効にします。詳細については、KB52222 を参照してください。次の関連する手順に従った後、問題が再現するか確認してください。
     
  4. McShield サービスを停止します。
    1. スタートファイル名を指定して実行をクリックして、services.msc と入力し、ENTER キーを押します。
    2. McAfee McShieldサービスを見つけて、ダブルクリックします。
    3. 停止をクリックしてサービスを停止し、OKをクリックします。
    4. 問題が再現するか確認してください。 
       
  5. マカフィーのタスク マネージャ サービスを停止します。
    1. スタートファイル名を指定して実行をクリックして、services.msc と入力し、ENTER キーを押します。
    2. McAfee Task Managerサービスを検索してダブルクリックします。
    3. 停止をクリックしてサービスを停止し、[OK]をクリックします。
    4. 問題が再現するか確認してください。
       
  6. McAfee Framework サービスを停止します。
    1. スタートファイル名を指定して実行をクリックして services.msc と入力してOKをクリックします。
    2. McAfee Framework Service を右クリックして停止を選択します。
    3. 問題が再現するか確認してください。

回避策

コンピューターの起動時にのみ問題が確認される場合は、スタートアップで McShield を無効にして、問題から McShield フィルター ドライバを除外します。
  1. スタートファイル名を指定して実行をクリックして、services.msc と入力し、ENTER キーを押します。
  2. McAfee McShieldサービスを見つけて、ダブルクリックします。
  3. スタートアップの種類無効にしてOKをクリックします。
  4. コンピューターを再起動します。
  5. 問題が再現するか確認してください。

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