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ePO 4.x および ePO 5.0 がファイアウォール経由で通信を行うために必要なポート
技術的な記事 ID:  KB66797
最終更新:  2014/03/05
評価:


環境

McAfee Agent 4.x
McAfee ePolicy Orchestrator 5.x, 4.x

概要

以下のテーブルは、ePolicy Orchestrator(ePO)がファイアウォール経由で通信を行うために必要なポートを示しています。

この記事では、以下のような意味でそれぞれの用語を使用しています。
  • 双方向とは、どちらの側からでも接続が開始可能なことを意味します。
  • 受信とは、接続がリモート システム側から開始されることを意味します。
  • 送信とは、接続がローカル システム側から開始されることを意味します。

ePO 4.5:


 ポート  デフォルト 説明  トラフィック方向
エージェントからサーバーへの通信ポート  80 ePO Server サービスにより、エージェントからのリクエストを受信するために開かれた TCP ポート。リポジトリはこのポートでもサポートされます。 Agent Handler と ePO サーバーおよび McAfee Agent から Agent Handler への受信間の双方向。
SSL を介したエージェントとの通信 (4.5 以降のエージェントのみ)  443 デフォルトでは、4.5 エージェントが SSL(デフォルトで 443)経由で通信します。 McAfee Agent から Agent Handler への受信接続。
エージェント ウェイクアップ通信ポート
SuperAgent リポジトリ ポート
 8081 エージェントによって ePO サーバーからのウェイクアップ リクエストを受信するために開かれた TCP ポート。
SuperAgent リポジトリにリポジトリの内容を複製するために開かれた TCP ポート。
ePO server/Agent Handler から McAfee Agent への送信接続。
エージェントのブロードキャスト通信ポート  8082 ePO サーバー/Agent Handler からのメッセージを転送するために SuperAgent によって開かれた UDP ポート。 SuperAgent から他の McAfee Agent への送信接続。
コンソールからアプリケーション サーバーへの通信ポート  8443 ePO Application Server サービスによって、Web ブラウザ UI アクセスを許可するために開かれた HTTPS ポート。 ePO コンソールから ePO サーバーへの受信接続。
クライアントからサーバーへの認証通信ポート  8444 ePO Application Server サービスによって RSD 接続を受信するために開かれた HTTPS ポート。また、Agent Handler が ePO サーバーと通信して必要な情報を取得するためにも使用されます(LDAP サーバーと同様)。 Rogue System Sensor から ePO サーバーへの受信接続。リモート Agent Handler から ePO サーバーへの送信接続。
セキュリティ脅威用通信ポート  8801 McAfee Labs によりセキュリティの脅威のフィードを受信するためにホストされている HTTP ポート。このポートは変更できません。 ePO サーバーから外部 McAfee Labs サーバーへの送信接続。
SQL Server の TCP ポート  1433 SQL サーバーとの通信に使用される TCP ポート。このポートは、セットアップ プロセスで指定します。あるいは、自動的に判別されます。  ePO server/Agent Handler から SQL サーバーへの送信接続。
SQL サーバーの UDP ポート  1434 ePO データベースをホストする SQL インスタンスが TCP ポートをリクエストするために使用する UDP ポート。 ePO server/Agent Handler から SQL サーバーへの送信接続。
デフォルトの LDAP サーバー ポート  389 ユーザー ベースのポリシーでコンピュータ、ユーザー、グループ、組織単位を参照する LDAP 接続。 ePO server/Agent Handler から LDAP サーバーへの送信接続。
デフォルトの SSL LDAP サーバー ポート  636 ユーザー ベースのポリシーは LDAP 接続を使用して、ユーザー、グループ、組織単位を参照します。 ePO server/Agent Handler から LDAP サーバーへの送信接続。


ePO 4.6 および 5.0:

 ポート  デフォルト 説明  トラフィック方向
エージェントからサーバーへの通信ポート  80 ePO Server サービスにより、エージェントからのリクエストを受信するために開かれた TCP ポート。 Agent Handler と ePO サーバーおよび McAfee Agent から Agent Handler への受信間の双方向。
SSL を介したエージェントとの通信 (4.5 以降のエージェントのみ)

ソフトウェア マネージャー
 443 デフォルトでは、4.5 エージェントが SSL(デフォルトで 443)経由で通信します。このポートはリモートの Agent Handler が ePO マスター リポジトリと通信を行うためにも使用されます。 McAfee Agent から Agent Handler への受信接続。
エージェント ウェイクアップ通信ポート
SuperAgent リポジトリ ポート
 8081 エージェントによって ePO サーバーからのウェイクアップ リクエストを受信するために開かれた TCP ポート。
SuperAgent リポジトリにリポジトリの内容を複製するために開かれた TCP ポート。
ePO server/Agent Handler から McAfee Agent への送信接続。
エージェントのブロードキャスト通信ポート  8082 ePO サーバー/Agent Handler からのメッセージを転送するために SuperAgent によって開かれた UDP ポート。 SuperAgent から他の McAfee Agent への送信接続。
コンソールからアプリケーション サーバーへの通信ポート  8443 ePO Application Server サービスによって、Web ブラウザ UI アクセスを許可するために開かれた HTTPS ポート。 ePO コンソールから ePO サーバーへの受信接続。
クライアントからサーバーへの認証通信ポート  8444 ePO Application Server サービスによって RSD 接続を受信するために開かれた HTTPS ポート。また、Agent Handler が ePO サーバーと通信して必要な情報を取得するためにも使用されます(LDAP サーバーと同様)。 Rogue System Sensor から ePO サーバーへの受信接続。リモート Agent Handler から ePO サーバーへの送信接続。
セキュリティ脅威用通信ポート  8801 McAfee Labs によりセキュリティの脅威のフィードを受信するためにホストされている HTTP ポート。このポートは変更できません。 ePO サーバーから外部 McAfee Labs サーバーへの送信接続。
SQL Server の TCP ポート  1433 SQL サーバーとの通信に使用される TCP ポート。このポートはセットアップ プロセス中に自動的に指定または判別されます。  ePO server/Agent Handler から SQL サーバーへの送信接続。
SQL サーバーの UDP ポート  1434 ePO データベースをホストする SQL インスタンスが TCP ポートをリクエストするために使用する UDP ポート。 ePO server/Agent Handler から SQL サーバーへの送信接続。
デフォルトの LDAP サーバー ポート  389 ユーザー ベースのポリシーでコンピュータ、ユーザー、グループ、組織単位を参照する LDAP 接続。 ePO server/Agent Handler から LDAP サーバーへの送信接続。
デフォルトの SSL LDAP サーバー ポート  636 ユーザー ベースのポリシーは LDAP 接続を使用して、ユーザー、グループ、組織単位を参照します。 ePO server/Agent Handler から LDAP サーバーへの送信接続。



ePO(ポート/トラフィク クイック リファレンス):


Agent Handler:
 
デフォルト ポート プロトコル  トラフィック方向
80 TCP Agent Handler との双方向接続
389 TCP Agent Handler からの送信接続
443 TCP Agent Handler との受信接続
636 TCP Agent Handler からの送信接続
1433 TCP Agent Handler からの送信接続
1434 UDP Agent Handler からの送信接続
8081 TCP Agent Handler からの送信接続
8444 TCP Agent Handler からの送信接続



ePO サーバー:

デフォルト ポート プロトコル  トラフィック方向
80 TCP ePO サーバーとの双方向接続
389 TCP ePO サーバーからの送信接続
443 TCP ePO サーバとの送受信接続
636 TCP ePO サーバーからの送信接続
1433 TCP ePO サーバーからの送信接続
1434 UDP ePO サーバーからの送信接続
8081 TCP ePO サーバーからの送信接続
8443 TCP ePO サーバーへの受信接続
8444 TCP ePO サーバーへの受信接続
8801 TCP ePO サーバーからの送信接続


McAfee Agent:

デフォルト ポート プロトコル  トラフィック方向
80 TCP ePO サーバー/Agent Handler への送信接続
443 TCP ePO サーバー/Agent Handler への送信接続
8081 TCP ePO サーバー/Agent Handler からの受信接続エージェントが SuperAgent リポジトリの場合は、別の McAfee Agent から受信接続します。
8082 UDP エージェントとの受信接続。SuperAgent との受信/送信接続


SQL Server:

デフォルト ポート プロトコル  トラフィック方向
1433 TCP ePO サーバー/Agent Handler からの受信接続
1434 UDP ePO サーバー/Agent Handler からの受信接続

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