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McTray.exeのエラーが発生します
技術的な記事 ID:  KB67118
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

Microsoft Windows 2003
Microsoft Windows XP
Microsoft Windows 7 (in XP mode) 

概要

VirusScan Enterprise (VSE) 8.7i Patch2およびMcAfee Agent (MA) 4.5の環境において「McTray.exe」が初期化に失敗し次のような現象が発生することがあります。
* ePolicy Orchestrator (ePO) 管理下/非管理下ともに発生します。

動画チュートリアル

 

問題 1

Windowsログイン時等にMcTray.exeのエラーが発生します。

  • エラーメッセージ: 問題が発生したため、McTray.exeを終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。 
 

問題 2

次のようなWindowsアプリケーションイベントログが記録されます。

イベント ID: 1000
ソース: Application Error
説明: エラー発生アプリケーションmctray.exe, バージョン 2.1.0.135, エラー発生モジュール kernel32.dll, バージョン 5.1.2600.5781, エラー発生アドレス 0x00001804

※ 記録される「kernel32.dll」のバージョンはご利用のOSバージョンによって異なります。 

システムの変更

 

原因

 

解決策

重要: 以下の hotfix は VirusScan Enterprise (VSE) 8.7i Patch3 に含まれています。最新のPatchを適用してください。

マカフィー製品、更新、およびドキュメントをダウンロードするには、http://www.mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx のダウンロード ページにアクセスしてください。

ダウンロード方法については、KB56057 を参照してください。
 


本現象の修正として Hotfix VSE870HF517265.Zip が作成されました。このHotfixは本記事の末尾に添付されています。

環境に合わせてPatch3 または hotfix を適用してください。

  • VSE 8.7i Patch 1 がインストールされている場合、Patch 2 または McAfee Agent 4.5 をインストールする前に、VSE 8.7i Patch 1 にPatch 3 または hotfix を適用します。 
  • VSE 8.7i Patch 2 がインストールされている場合、McAfee Agent 4.5 をインストールする前に、VSE 8.7i Patch 2 にPatch 3 または hotfix を適用します。 
  • VSE 8.7i Patch 2 および McAfee Agent 4.5 が既にインストールされている場合、hotfix を適用後にシステムを再起動する必要があります。

※ 本Hotfixを適用するためにはPatch1もしくは2が適用されている必要があります。Patch未適用の場合はまずPatch1もしくは2を適用してください。(Patch2の適用を推奨します。)

回避策

 

添付ファイル

VSE870HF517265.Zip
349K • 1 minute(s) @ 56k, < 1 minute @ broadband


以前のドキュメント ID

MA09120802

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