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ePolicy Orchestrator で Extra.DAT を手動でチェックインして配備する方法
技術的な記事 ID:   KB67602
最終更新:  2019/01/17
評価:


環境

McAfee Endpoint Security (ENS) Threat Prevention 10.x
McAfee ePolicy Orchestrator (ePO) 5.x
McAfee VirusScan Enterprise (VSE) 8.x

概要

Extra.DAT は、Daily DAT ファイルにまだ追加されていない脅威を検出し削除するために、McAfee Labs によって作成される暫定的な検出ファイルです。 この記事では、Extra.DAT アップデート パッケージを手動でマスター リポジトリにチェックインする方法、および ePO 5.x を使用して配備する方法について説明します。

重要: これらの手順は、ePO 管理者によって行われることを想定して説明しています。 以下の手順を実行する場合には、目的と正反対の結果が生じないように細心の注意を払う責任があります。続行する前に、ePO サーバー システム、データベース、ポリシーをバックアップすることを強くお勧めします。 ePO サーバーをバックアップする方法の詳細は、KB66616 を参照してください。

Extra.DAT のチェックイン

注:
  • プルまたは複製タスクの実行中には、パッケージをチェックインすることはできません。
  • 配備前に新しいパッケージをテストする必要がある環境の場合には、[評価] ブランチの使用を推奨しています。 パッケージのテストが完了したら、ソフトウェアマスター リポジトリ タブの [最新] ブランチに移動します。
  1. ePO コンソールにログオンします。 Internet Explorer を使用してリモート コンソールを開くには、以下のどちらかの URL をブラウザに入力します。

    https://<サーバー名>:8443
    https://<サーバーの_IP_アドレス>:8443
  2. メニュー ソフトウェア [マスター リポジトリ] をクリックします。
  3. [アクション] をクリックし、 [パッケージのチェックイン] を選択します。
  4. [Extra.DAT] を選択します。
  5. [参照] をクリックして [Extra.DAT] を選択し、[開く] をクリックします。
  6. [次へ] をクリックします。 リポジトリに追加しようとしている Extra.DAT に関する情報が表示されます。
  7. [次へ] をクリックします。
  8. Extra.DAT を追加したいブランチを選択します。 デフォルトのブランチは、[最新] です。
  9. [保存] をクリックします。 これで、Extra.DAT が マスター リポジトリ ページの マスター リポジトリ リストの [パッケージ] の下に表示されるようになります。
  10. 分散リポジトリを使用している場合は、[リポジトリ複製] タスクを実行し、Extra.DAT をすべての分散またはリモート リポジトリに配布します。

Extra.DAT の配備
  1. 新しい McAfee Agent 製品更新タスクを作成し、Extra.DAT を配備して、[今すぐ実行] と設定します。
  2. エージェント ウェークアップ コールを実行し、新しいエージェント更新タスクをクライアントに送信して、Extra.DAT を適用します。

    注: 既存のエージェント更新タスクのスケジュールを再設定して、Extra.DAT を配備することもできます。

免責事項

この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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