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ePolicy Orchestrator 4.5 または 4.6 経由で EXTRA.DAT を手動でチェックインし配備する方法
技術的な記事 ID:  KB67602
最終更新:  2013/12/12
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環境

 

概要

extra.DAT は、Daily DAT ファイルにまだ追加されていない脅威を検出し削除するために、McAfee Labs によって作成される暫定的な検出ファイルです。 この記事では、extra.DAT アップデート パッケージを手動でマスター リポジトリにチェックインする方法、および ePolicy Orchestrator 4.5 または 4.6 を使用して配備する方法について説明します。


重要: これらの手順は、ePO 管理者によって行われることを想定して説明しています。 以下の手順を実行する場合には、目的と正反対の結果が生じないように細心の注意を払う責任があります。先に進む前に、マカフィーでは MSDE または SQL データベースをバックアップして、正常に復元できる状態にしておくことを強く推奨します。dbbak.exe ユーティリティ、コマンド ライン、または SQL Enterprise Manager を使用したバックアップに関する情報については、KB59562 を参照してください。

extra.DAT のチェックイン

注:

  • プルまたは複製タスクの実行中には、パッケージをチェックインすることはできません。
  • 配備前に新しいパッケージをテストする必要がある環境の場合には、McAfee では、Evaluation ブランチの使用を推奨しています。 パッケージのテストが完了したら、ソフトウェアマスター リポジトリタブの Currentブランチに移動します。 
     
  1. ePO 4.5 または 4.6 コンソールにログオンします。Internet Explorer でリモート コンソールを開くには、ブラウザに以下のいずれかの URL を入力します。

    https://<servername>:8443
    https://<ipaddress_of_server>:8443

     
  2. メニューソフトウェアマスター リポジトリの順にクリックします。
  3. アクションをクリックし、パッケージのチェックインを選択します。
  4. extra.DAT を選択します。
  5. 参照をクリックして extra.DAT を選択し、開くをクリックします。
  6. 次へをクリックします。リポジトリに追加しようとしている extra.DAT に関する情報が表示されます。
  7. 次へをクリックします。
  8. extra.DAT を追加したいブランチを選択します。 デフォルト ブランチは Current です。
  9. 保存をクリックします。これで、extra.DAT が[リポジトリ]ページの マスター リポジトリリストのパッケージの下に表示されるようになります。
  10. 分散リポジトリを使用している場合は、リポジトリ複製タスクを実行して extra.DAT をすべての分散またはリモート リポジトリに配布します。

extra.DAT の配備


  1. 新しい ePolicy Orchestrator Agent Update タスクを作成し、スケジュールを今すぐ実行に設定します。
  2. エージェント ウェイクアップ呼び出しを実行して、新しいアップデート タスクをクライアントに送信して、extra.DAT を適用します。

    注: 既存の ePO エージェント アップデート タスクのスケジュールを再設定して、extra.DAT を配備することもできます。

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