Loading...

ナレッジセンター


VirusScan Enterprise 8.x での 5600 エンジン手動インストール手順
技術的な記事 ID:  KB68575
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Anti-Virus Scanning Engine 5.6.00 (5600)
McAfee VirusScan Enterprise (VSE) 8.x

  

概要

本ページでは ePO をご利用でなく、弊社アップデートサイトへ 5600 エンジンがポストされる前にエンジンの更新が必要なお客様に対して情報を提供します。

重要: 5600 エンジンを利用するためには KB75459 に添付されている VSE 8.7i Patch 5 Hotfix 777352 (VSE870HF777352.Zip) がインストールされている必要があります。5600 アンチマルウエアエンジンはVSE 8.7i では自動的に信頼されない新たな証明書でサインされているためにこのホットフィクスが必要となります。Hotfix 777352 は電子証明書情報を更新するために必須となっています。

 

解決策 1

32 ビット Windows へのインストール

  1. 管理者権限でコンピュータへログオンのうえ、以下 URL の "Engines" タブから、"epo5600eng.zip" を
    クリックして、パッケージをダウンロードします。
    http://www.mcafee.com/apps/downloads/security-updates/security-updates.aspx

    -1. ダウンロードしたファイルから、engmin.zip を抽出します。
    -2 engmin.zip を任意のフォルダへ展開します。
  2. マカフィーサービスを停止します。
    -1. VirusScan Enterprise コンソールを開き、アクセス保護機能を無効にします。
    -2. "スタート" → "ファイル名を指定して実行" をクリックのうえ、名前欄へ "services.msc" とタイプして、"OK" ボタンを押してサービスコンソールを開きます。
    -3. "McAfee McShield" を右クリックから"停止"します。
  3. 1. の手順で展開したファイルすべてを 32bit エンジン用の以下のフォルダにコピーします。

    C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine

  4. マカフィーサービスを開始します。
    -1. "スタート" → "ファイル名を指定して実行" をクリックのうえ、名前欄へ "services.msc" とタイプして、"OK"ボタンを押してサービスコンソールを開きます。
    -2. "McAfee McShield" を右クリックから"開始"します。
    -3. VirusScan Enterprise コンソールを開き、アクセス保護機能を有効にします。
  5. VirusScan Enterprise のバージョンを確認し、エンジンのバージョンが変更されていることを確認します。

解決策 2

64 ビット Windows へのインストール

  1. 管理者権限でコンピュータへログオンのうえ、以下URLの "Engines" タブから、"epo5600eng.zip" をクリックして、パッケージをダウンロードします。
    http://www.mcafee.com/apps/downloads/security-updates/security-updates.aspx
    -1. ダウンロードしたファイルから、engmin.zip, engmin64.zip を抽出します。
    -2. engmin.zipとengmin64.zip を任意のフォルダへそれぞれ展開します。
  2. マカフィーサービスを停止します。
    -1. VirusScan Enterprise コンソールを開き、アクセス保護機能を無効にします。
    -2. "スタート" → "ファイル名を指定して実行" をクリックのうえ、名前欄へ "services.msc" とタイプして"OK"ボタンを押してサービスコンソールを開きます。
    -3. "McAfee McShield"を右クリックから"停止"します。
  3. 1.の手順で展開したそれぞれのファイルをエンジン用の以下のフォルダにコピーします。

    engmin フォルダ
    C:\Program Files(x86)\Common Files\McAfee\Engine

    engmin64 フォルダ
    C:\Program Files(x86)\Common Files\McAfee\Engine\x64

  4. マカフィーサービスを開始します。
    -1. "スタート" → "ファイル名を指定して実行" をクリックのうえ、名前欄へ "services.msc" とタイプして "OK" ボタンを押してサービスコンソールを開きます。
    -2. "McAfee McShield" を右クリックから"開始"します。
    -3. VirusScan Enterprise コンソールを開き、アクセス保護機能を有効にします。
  5. VirusScan Enterprise のバージョンを確認し、エンジンのバージョンが変更されていることを確認します。

以前のドキュメント ID

VE13051501

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

言語:

この記事は以下の言語でご利用になれます。

English United States
Japanese
Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.