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手動インストールした Solidifier を ePO 管理にする方法
技術的な記事 ID:  KB69408
最終更新:  2014/01/28
評価:


環境

McAfee Application Control 6.1.x, 6.0, 5.1
McAfee Change Control 6.1.x, 6.0, 5.1

概要

サードパーティーツールを利用して配備した場合は、以下の手順に従って Solidcore Agent と ePolicy Orchestrator (ePO) に接続してください。

注意: 以下の手順は Solidcore Agent の新規インストール用であり、アップグレード用ではないのでご注意ください。

動画チュートリアル

 

問題

 

システムの変更

 

原因

 

解決策

Solidcore Agent versions 6.0.0 以前:

注: この記事には、レジストリの表示または変更に関する情報が含まれています。
  • 以下の情報は、システム管理者向けのものです。レジストリの変更は元に戻す事が出来ず、間違った変更はシステムの障害を起こす可能性があります。
  • 実行する前に、レジストリのバックアップをとっておき、復元方法について理解しておくことを強くお勧めします。詳細については、以下を参照してください。 "http://support.microsoft.com/kb/256986
  • 正規のレジストリ インポート ファイルであることが確認されていない .REG ファイルを実行しないでください。


前提条件:

この手順を実施する際には、Solidcore エージェントがアップデートモードであることを確認してください。また、完了後は Solidcore エージェントのアップデートモードを終了してください。
  1. McAfee Agent をインストールして、ePO 管理用のレジストリを編集します。

    1. Solidifier をホストしているシステムに Common Management Agent (CMA) または McAfee Agent をインストールします。
    2. Remote Desktop を利用して Solidifier システムにアクセスし、管理者権限でログインします。
    3. スタート、実行 をクリックし、regedit と入力して OK をクリックします。
    4. 下記レジストリキーを開きます。

      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\swin\Parameters]
       
    5. Parameters を右クリックして 新規作成で DWORD 値.を作成します。
    6. 新しい値に IsSystemControllerEPO と名前を付けます。
    7. IsSystemControllerEPO 値を右クリックして 編集を選択します。
    8. Decimal をクリックして 1 に変更します。
    9. OKをクリックします。
       
  2. scormapl.dll を C:\Program Files\McAfee\Solidcore フォルダにコピーします。

    1. スタート, プログラム, McAfee, Solidifier, McAfee Solidifier Command Line をクリックします。 
    2. sadmin lockdown を実行します。
    3. SOLIDCOR<version_number>-<build_number>_WIN.zip が保存されているフォルダに移動します。
    4. scormapl_x86.dll を C:\Program Files\McAfee\Solidcore フォルダに解凍します。
    5. コピーした scormapl_x86.dll を scormapl.dll にリネームします。
       
  3. Solidifier Application Plugin レジストリキーを編集します。

    1. スタート、実行をクリックし、regedit と入力して OK をクリックします。
    2. 下記レジストリキーを開きます。

      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates\ePolicy Orchestrator\Application Plugins\SOLIDCOR5000_WIN]
       
    3. 下記値を新規作成します。
       
      値名
      Version <バージョン番号>.<ビルド番号>
      Plugin Path C:\Program Files\McAfee\Solidcore\scormapl.dll
      Software ID SOLIDCOR5000_WIN
      Product Name McAfee Solidifier
      Language 0000

       
  4. 64-bit システムの場合は、link_na_reg.exe を利用してePO レジストリーエントリーの 64-bit と 32-bit バージョンをリンクします。

    1. SOLIDCOR<version_number>-<build_number>_WIN.zip が保存されているディレクトリに移動します。
    2. .zip ファイルから link_na_reg.exe を解凍します。
    3. スタート、実行をクリックし、cmd を入力してOK をクリックします。
    4. 解凍した link_na_reg.exe が保存されているディレクトリに移動します。
    5. 以下のコマンドを入力してエンターキーを押します。

      link_na_reg.exe /s "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Network Associates" "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates" 
       
    6. ePOサーバからエージェントウェークアップコールを実行します。 

Solidcore Agent version 6.0.0.340:
  1. Solidifier Agent をコンピューターにインストールします。インストレーションウイザードでは、「ライセンスキーなしでインストール」を選択します。
  2. 本記事の下部に添付されている epomng-6.0.zip をダウンロードして保存します。 

    1. ファイルのコンテンツを、ePO で管理されるコンピューターのローカルディレクトリに解凍します。
    2. 解凍後、epomng-6.0.bat をメモ帳または同様のエディタで開きます。
    3. 以下の文字列を検索します。(xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx 部分は有効なライセンスキーとなります): 

      sadmin license add xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx

       
    4. 変更を保存します。
    5. エンドポイントに VirusScan Enterprise (VSE) がインストールされている場合 

      1. アクセス保護、共通の標準保護 をクリックします。
      2. 以下のブロックルールを解除します。

        - Prevent Modification of McAfee Files and Settings
        - Prevent Modification of McAfee Common Management
         
    6. スタート、実行をクリックし、cmd と入力して OK をクリックします。
    7. epomng-6.0.zip からファイルを解凍したディレクトに移動します。
    8. 以下のコマンドを実行します。

      epomng-6.0.bat
       
    9. VSE アクセス保護ルールを無効にした場合は、再度有効にします。
       
  3. ePO 4.x コンソールにログインします。
  4. 「全ての製品プロパティを取得する」を選択してエージェントにウェークアップコールを送信します。

Solidcore Agent versions 6.1.0.648, 6.1.0.652, 6.1.0.662, および 6.1.1.369:
  1. Solidifier Agent をコンピューターにインストールします。 インストレーションウイザードでは、「ライセンスキーなしでインストール」を選択します。
  2. 本記事の下部に添付されている epomng-6.1-648.zip、epomng-6.1-652.zip、epomng-6.1-662.zip または epomng-6.1.1-369 をダウンロードして保存します。(ダウンロードするファイルは利用しているインストーラーにより異なります)  

    1. ファイルのコンテンツを、ePO で管理されるコンピューターのローカルディレクトリに解凍します。
    2. エンドポイントに VSE がインストールされている場合 

      1. VirusScan コンソールを開きます。
      2. アクセス保護、共通の標準保護 をクリックします。
      3. 以下のブロックルールを解除します。

        - Prevent Modification of McAfee Files and Settings
        - Prevent Modification of McAfee Common Management
          
    3. スタート、実行をクリックし、cmd と入力して OK をクリックします。
    4. ファイルを解凍したディレクトに移動します。
    5. 以下のコマンドを実行します。

      epomng-6.1.bat.
       
    6. VSE アクセス保護ルールを無効にした場合は、再度有効にします。
       
  3. ePO 4.x コンソールにログインします。
  4. 「全ての製品プロパティを取得する」を選択してエージェントにウェークアップコールを送信します。
  5. ePO からSolidcore Agent をインストールしたシステムにSC:Enable タスクを送信します。

回避策

 

添付ファイル 1

epomng-6.0.zip
934K • 3 minute(s) @ 56k, < 1 minute @ broadband


添付ファイル 2

epomng-6.1-648.zip
2.6MB • 8 minute(s) @ 56k, < 1 minute @ broadband


添付ファイル 3

epomng-6.1-652.zip
2.6MB • 8 minute(s) @ 56k, < 1 minute @ broadband


添付ファイル 4

epomng-6.1-662.zip
2.6MB • 8 minute(s) @ 56k, < 1 minute @ broadband


添付ファイル 5

epomng-6.1.1-369.zip
2.6MB • 8 minute(s) @ 56k, < 1 minute @ broadband


添付ファイル 6

epomng-6.1.2-367.zip
2.7MB • 8 minute(s) @ 56k, < 1 minute @ broadband


以前のドキュメント ID

AC12031402, AC12031403

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