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手動で配備された Solidifier インストールを ePolicy Orchestrator で管理する方法
技術的な記事 ID:  KB69408
最終更新:  2015/05/08
評価:


環境

McAfee Application Control (MAC) 6.1.x, 6.0, 5.1
McAfee Change Control (MCC) 6.1.x, 6.0, 5.1

概要

サードパーティ ツールを使用して配備した場合は、この記事の手順を使用して Solidcore Agent を ePolicy Orchestrator (ePO) に接続します。

注: 以下の手順は、新規の Solidcore Agent インストールを意図しています。この手順は Solidcore Agent のアップグレード ではサポートされていません

解決策

Solidcore Agent 6.0.0 より古いバージョン:

注: この記事には、レジストリの表示または変更に関する情報が含まれています。
  • 以下の情報は、システム管理者向けのものです。レジストリの変更は元に戻す事が出来ず、間違った変更はシステムの障害を起こす可能性があります。
  • 実行する前に、レジストリのバックアップをとっておき、リストア方法について理解しておくことを強くお勧めします。 詳細については、以下を参照してください。 "http://support.microsoft.com/kb/256986
  • 正規のレジストリ インポート ファイルであることが確認されていない .REG ファイルを実行しないでください。

前提条件:
この手順を実行する場合は Solidcore Agent をアップデート モードにします。この手順が完了したら、Solidcore Agent のアップデート モードを終了します。
  1. McAfee Agent を配備して、ePO 管理のレジストリを変更します。

    1. Common Management Agent (CMA) または McAfee Agent を Solidifier をホストするシステムに配備します。
    2. リモート デスクトップを使用して Solidifier システムにアクセスし、管理者アカウントでログインします。
    3. スタートファイル名を指定して実行をクリックして、regedit と入力してからOKをクリックします。
    4. 次のレジストリ キーに移動します:

      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\swin\Parameters]
       
    5. パラメーター を右クリックして 新規DWORD 値 を選択します。
    6. 新しい値に MaxFwLogSize という名前を設定します。
    7. IsSystemControllerEPO 値を右クリックして、修正 を選択します。
    8. 10 進 をクリックして 値のデータ1 に変更します。
    9. OK をクリックします。
       
  2. scormapl.dll を C:\Program Files\McAfee\Solidcore フォルダーにコピーします。

    1. スタートプログラムMcAfeeSolidifierMcAfee Solidifier コマンドライン の順にクリックします。
    2. sadmin lockdown を実行します。
    3. SOLIDCOR<バージョン番号>-<ビルド番号>_WIN.zip を含むフォルダーに移動します。
    4. scormapl_x86.dllC:\Program Files\McAfee\Solidcore フォルダーに解凍します。
    5. scormapl_x86.dll の名前を scormapl.dll に変更します。
       
  3. Solidifier Application Plugin レジストリ キーを変更します。
    1. スタートファイル名を指定して実行をクリックして、regedit と入力してからOKをクリックします。
    2. 次のレジストリ キーに移動します:

      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates\ePolicy Orchestrator\Application Plugins\SOLIDCOR5000_WIN]
       
    3. 以下に示すように適切な文字列を追加します。
       
      文字列名 値のデータ
      バージョン <バージョン番号><ビルド番号>
      プラグインのパス C:\Program Files\McAfee\Solidcore\scormapl.dll
      ソフトウェア ID SOLIDCOR5000_WIN
      製品名 McAfee Solidifier
      言語 0000

       
  4. 64 ビット システムでは link_na_reg.exe を使用して 64 ビットと 32 ビット バージョンの ePO レジストリ エントリをリンクします。
    1. SOLIDCOR<バージョン番号>-<ビルド番号>_WIN.zip を含むディレクトリに移動します。
    2. link_na_reg.exe.zip ファイルから解凍します。
    3. スタートファイル名を指定して実行の順にクリックし、cmd と入力して、OK をクリックします。
    4. link_na_reg.exe を解凍したディレクトリに移動します。
    5. 次のコマンドを入力して ENTER を押します。

      link_na_reg.exe /s "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Network Associates" "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates" 
       
    6. ePO 4.x コンソールにログオンします。
    7. 完全な製品プロパティを取得 エントリを選択してエージェント ウェークアップ コールを送信します。

Solidcore Agent バージョン 6.0.0.340:
  1. Solidifier Agent をコンピューターにインストールします。インストール ウィザードで、ライセンス キーなしでインストール を選択します。
  2. この記事の 添付ファイル セクションのepomng-6.x.zip ファイルにあるユーティリティ epomng-6.0.zip をダウンロードして保存します。

    1. アーカイブの内容を ePO で管理するコンピューターのローカル ディレクトリに解凍します。
    2. 解凍されたファイル中の、epomng-6.0.bat をメモ帳またはテキスト エディターで開きます。
    3. 以下の文字列を検索します(xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx  を有効なライセンス キーで置き換えます):

      sadmin license add xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx

    4. 変更を保存します。
    5. VirusScan Enterprise (VSE) がエンドポイントにインストールされている場合:

      1. VirusScan コンソールを開きます。
      2. アクセス保護Common Standard Protection をクリックします。
      3. 以下のブロック ルールの選択を解除します。

        - Prevent Modification of McAfee Files and Settings
        - McAfee Common Management Agent のファイルと設定を変更させない
         
    6. スタートファイル名を指定して実行の順にクリックし、cmd と入力して、OK をクリックします。
    7. epomng-6.0.zip からファイルを解凍したディレクトリに移動します。
    8. 次のコマンドを入力して ENTER を押します。

      epomng-6.0.bat
       
    9. VSE アクセス保護ルールを無効にした場合は、再度有効にします。
       
  3. ePO 4.x コンソールにログオンします。
  4. 完全な製品プロパティを取得 エントリを選択してエージェント ウェークアップ コールを送信します。

Solidcore Agent バージョン 6.1.0、6.1.1、および 6.1.2:

  1. Solidifier Agent をコンピューターにインストールします。インストール ウィザードで、ライセンス キーなしでインストール を選択します。
  2. 使用しているインストーラーに基いて適切なユーティリティをダウンロードして保存します。
    注: ユーティリティは、この記事の添付ファイルセクションにある epomng-6.x.zip ファイルにあります。

    • epomng-6.1.0-648.zip
    • epomng-6.1.0-652.zip
    • epomng-6.1.0-662.zip
    • epomng-6.1.0-687.zip
    • epomng-6.1.0-692.zip
    • epomng-6.1.1-369.zip
    • epomng-6.1.1-379.zip
    • epomng-6.1.1-392.zip
    • epomng-6.1.1-399.zip
    • epomng-6.1.2-367.zip
    • epomng-6.1.2-368.zip
    • epomng-6.1.2-394.zip
    • epomng-6.1.2-426.zip
     
    1. アーカイブの内容を ePO で管理するコンピューターのローカル ディレクトリに解凍します。
    2. VSE がエンドポイントにインストールされている場合:

      1. VirusScan コンソールを開きます。
      2. アクセス保護Common Standard Protection をクリックします。
      3. 以下のブロック ルールの選択を解除します。

        - Prevent Modification of McAfee Files and Settings
        Prevent Modification of McAfee Common Management
         
    3. スタートファイル名を指定して実行をクリックし、cmd と入力してOKをクリックします。
    4. ファイルを解凍したディレクトリに移動します。
    5. 次のコマンドを入力して ENTER を押します。

      epomng-6.1.bat.

    6. VSE アクセス保護ルールを無効にした場合は、再度有効にします。
       
  3. ePO 4.x コンソールにログオンします。
  4. 完全な製品プロパティを取得 エントリを選択してエージェント ウェークアップ コールを送信します。
  5. SC:Enable task を ePO から Solidcore Agent がインストールされているシステムに送信します。
     

添付ファイル

epomng-6.x.zip
35.2MB • 1.74 hours(s) @ 56k, 4 minute(s) @ broadband


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