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SQL への接続に使用するアカウントのパスワードを変更した後、ePolicy Orchestrator コンソールにログオンできない
技術的な記事 ID:   KB69850
最終更新:  2019/06/11
評価:


環境

McAfee ePolicy Orchestrator (ePO) 5.x

問題

ePO コンソールにログオンできません。

問題

画面の ePO ログには、次のように表示されます。

Log On to McAfee Foundation Services

このように表示された場合、言語を選択することはできません。

問題

orion.log に次のエラーが表示されます。

ERROR: [com.mcafee.orion.core.db.base.Database]: Constructor threw exception; nested exception is java.sql.SQLException: Login failed. The login is from an untrusted domain and cannot be used with Windows authentication.
CommonEvents - Dependency ComputerMgmt had initialization error

システムの変更

ePO を SQL に接続するのに使用していたアカウントのパスワードが変更されています。

原因

ePO の [データベースの設定] ページのパスワードが変更されていません。

解決策

ePO の [データベースの設定] ページのパスワードを、次の手順に従って変更してください。
  1. ePO の [データベースの設定] ページにログオンします。 https://localhost:8443/core/config-auth

    ここで 8443 は ePO コンソールのポートです。
  2. [ユーザー パスワード] フィールドに、SQL への接続に使用しているアカウントのパスワードを入力します。
  3. [パスワードの確認] フィールドに、このパスワードをもう一度入力します。
  4. [テスト接続] をクリックして、SQL データベースへの新しいデータベース接続を確認します。
  5. [適用] をクリックして、[データベース設定] ページを閉じます。

解決策

リモート コンソールを使用しているために、[データベースの設定] ページにログオンできない場合は、次の手順に従います。
  1. アカウントのパスワードを、以前に SQL との接続に使用していたものに戻します。
  2. ePO の [データベースの設定] ページにログオンします。 https://localhost:8443/core/config-auth

    ここで 8443 は ePO コンソールのポートです。
  3. [ユーザー パスワード] フィールドに、SQL への接続に使用しているアカウントのパスワードを入力します。
  4. [パスワードの確認] フィールドに、このパスワードをもう一度入力します。
  5. [テスト接続] をクリックして、SQL データベースへの新しいデータベース接続を確認します。
  6. [適用] をクリックして、[データベース設定] ページを閉じます。

解決策

https://localhost:8443/core/config-auth ページの認証が無効なために [データベースの設定] ページを開けない場合は、次の手順に従います。

注: 8443 は次の手順のための ePO コンソール ポートです。
  1. db.properties ファイル (デフォルトの場所: \server\conf\orion\) をバックアップします。
  2. Windows + R キーを押して、services.msc と入力して、OK をクリックします。
  3. 次のサービスを右クリックして [停止] をクリックします。

    McAfee ePolicy Orchestrator x.x.x アプリケーション サーバー
    McAfee ePolicy Orchestrator x.x.x イベント パーサー
    McAfee ePolicy Orchestrator x.x.x サーバー
  4. Notepad で元の db.properties を編集します。
  5. 以下のエントリの「=」の後にある値をすべて削除します。

    db.user.domain=
    db.user.passwd.encrypted=
  6. db.properties ファイルを保存します。
  7. 次の ePO サービスを右クリックして、[開始] をクリックします。

    McAfee ePolicy Orchestrator x.x.x Application Server
[データベースの設定] ページをもう一度開いて、必要な変更を行います。
  1. ePO サーバー上の https://localhost:8443/core/config をもう一度開きます。
  2. ユーザー名フィールドに、SQL との接続に使用しているアカウント名を入力します。
  3. ユーザー ドメイン フィールドに、ePO が現在参加しているドメインを入力します。

    注: SQL 認証を使用している場合は、空欄のままにします。
  4. [ユーザー パスワード] フィールドに、SQL への接続に使用しているアカウントのパスワードを入力します。
  5. [パスワードの確認] フィールドに、このパスワードをもう一度入力します。
  6. [テスト接続] をクリックして、SQL データベースへの新しいデータベース接続を確認します。
  7. [適用] をクリックして、[データベース設定] ページを閉じます。
  8. Windows + R キーを押して、services.msc と入力して、[OK] をクリックします。
  9. 次の ePO サービスを右クリックして、[再起動] をクリックします。

    McAfee ePolicy Orchestrator x.x.x Application Server
  10. 以下の各 ePO サービスを右クリックし、[開始] をクリックします。

    McAfee ePolicy Orchestrator x.x.x Event Parser
    McAfee ePolicy Orchestrator x.x.x Server

免責事項

この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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