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Enterprise Mobility Management のインストールにあたって、開放するポート
技術的な記事 ID:  KB70276
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Enterprise Mobility Management 10.x
McAfee Enterprise Mobility Management 9.x

  

概要

Enterprise Mobility Management (EMM) 9.x および10.x をインストールするとき、特定のポートを開放する必要があります。

注意:
 Apple およびGoogle は予告なくIPアドレスを変更することがありますので、ドメイン名で 登録する必要があります。
 
ポート番号 内容
2195

Apple Push Notification: EMM Push Notifier (Proxy) サーバーから gateway.push.apple.com へアウトバウンド

2196

Apple Feedback Service: EMM Push Notifier (Proxy) サーバーから feedback.push.apple.com へアウトバウンド

 443 Android C2DM - EMM Push Notifier (Proxy) サーバーから android.apis.google.com google.com へアウトバウンド
389

LDAP service: EMM Hub サーバーからLDAP サーバー (Domain Controller) へアウトバウンド

1433  EMM Hub サーバーから DB サーバーTCP ポート 1433 へアウトバウンド

重要:
デバイスがファイアウォールの後ろにあるコーポレートWiFiルーターを通してインターネット接続を行うためには、以下のポートを開ける必要があります。また、これらのデバイスがApple/Google Push Notification および C2DM サーバーと通信するために、以下のポートがファイアウォールでアウトバウンドを許可されている必要があります。

ポート番号 内容
5223

端末 (WiFi、および VPN) から gateway.push.apple.com、および feedback.push.apple.com へアウトバウンド

5228 端末 (WiFi、および VPN) からへ android.apis.google.com google.com へアウトバウンド

以前のドキュメント ID

EMM12051001

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