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アプライアンスにKVM スイッチを接続した場合、ハードウェア診断が正しく行われない
技術的な記事 ID:  KB73927
最終更新:  2014/02/13

環境

Email and Web Security Appliance 5.x (Intel モデル)
McAfee Email Gateway 7.x 以降 (Intel モデル)

概要

 

動画チュートリアル

 

問題

ハードウェア診断ツール (Intel Diagnostics Tool) はIntelベースのアプライアンスにおけるハードウエアの問題を診断するために使用されます。アプライアンスが特定モデルのKVM (キーボード、モニター、マウス)スイッチに接続されている場合にハードウェア診断ツール (Intel Diagnostics Tool) を実行すると正しく診断できない場合があります。

Result.log アウトプットファイルに以下の結果がログされます。Fail カラムの結果に含まれる 18446744069414584320 エントリーは正しくありません。このフィールドにログされる結果は0 または 1 です。

-------------- Module.Subtest ---------------       Pass       Fail           Errors       Last Updated:   
BLOCKIODRIVE1.MODELFWCHECK          1    18446744069414584320          0         12-15-2011 01:31:46
BMC.CHECKANALOGHYST                           1    18446744069414584320          0         12-15-2011 01:25:09
BMC.CHECKCHASSISSTATUS                     1    18446744069414584320          0         12-15-2011 01:25:15
--------------------
 

システムの変更

 

原因

ハードウェア診断ツールは、周辺機器とモニタが直接接続されたIntelサーバーで動くことを目的とします。 このツールは、KVMスイッチで機能するように設計されていません。

解決策

モニタ、キーボード、マウスをアプライアンスに 直接接続してハードウェア診断を行ってください。

回避策

 

以前のドキュメント ID

FS13081401

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影響を受ける製品


Email & Web Security 5.6
Hardware

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