Loading...

ナレッジセンター


VirusScan Enterprise for Linux でサポートされるプラットフォーム、環境、およびオペレーティングシステム
技術的な記事 ID:  KB75270
最終更新:  2014/03/13
評価:


環境

McAfee VirusScan for Linux 2.0
McAfee VirusScan for Linux 1.9
McAfee VirusScan for Linux 1.7.x
McAfee VirusScan for Linux 1.6

概要

注: 下記の VirusScan for Linux (VSEL) 1.7.x は、VSEL 1.7 と 1.7.1 の両方のバージョンを指しています。リスト内の項目でバージョン1.7.1必要な場合には、バージョン数を明示します。

サポートされる Linux カーネル(オペレーティング システム)
以下の記事では、お使いの Linux サーバで VSEL によってサポートされるカーネルのバージョンを調べる方法を説明します。

バージョン KB の記事
VSEL 1.9
VSEL 1.7.x
KB72999
VSEL 1.6 KB68859

注: サポートされるバージョンで Linux のディストリビューション(RHEL など)がベースとなっていても、ベンダーによって変更または強化されている場合は、別個のディストリビューションとみなされるため、上記の記事に明示されている場合以外はサポートされません。


Novell OES のサポート

バージョン Novell OES のバージョン
VSEL 1.9 OES1、OES1 SP1、OES1 SP2、OES2、OES2 SP2、OES2 SP3, OES11, OES11 SP1
VSEL 1.7.1 OES1、OES1 SP1、OES1 SP2、OES2、OES2 SP2、OES2 SP3, OES11, OES11 SP1 (HF808993以降)
VSEL 1.7 OES1、OES1 SP1、OES1 SP2、OES2、OES2 SP2、OES2 SP3
VSEL 1.6 OES1、OES1 SP1、OES1 SP2、OES2、OES2 SP2、OES2 SP3


サポートされるファイル システム

VSEL 1.7.x および 1.9
VSEL 1.7.x および 1.9 ではファイル システムのサポートが強化されています。お使いのシステムで実行しているファイル システムがサポートされるかどうかを確認する方法については、KB73344 を参照してください。
 
VSEL 1.6

ファイル システム RHEL CentOS SLES Ubuntu Fedora
BTRFS いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ
CIFS はい はい はい はい はい
ext2 RHEL5より前のバージョン CentOS5より前のバージョン SLES10 SP2より前のバージョン いいえ はい
ext3 はい はい はい いいえ いいえ
ext4 はい はい はい いいえ いいえ
FAT16 はい はい はい はい はい
FAT32 はい はい はい はい はい
GFS はい はい はい はい はい
GFS2 はい はい はい はい はい
ISO9600 RHEL5より前のバージョン CentOS5 より前のバージョン SLES10 SP2より前のバージョン いいえ いいえ
ISOFS RHEL5より前のバージョン CentOS5 より前のバージョン SLES10 SP2より前のバージョン いいえ いいえ
JFS はい はい はい はい はい
NFS はい はい SLES 11のNFS エクスポートを除く NFS エクスポートを除く NFS エクスポートを除く
NSS NA NA  はい NA NA
NTFS はい はい はい はい はい
OCFS はい はい はい はい はい
OCFS2 いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ
reiserfs はい はい はい はい はい
SMBFS はい はい はい はい はい
TMPFS いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ
XFS はい はい はい はい はい
ZFS いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ


NFS スキャニング(全バージョン)

NFS アクション VSEL を実行中の NFS サーバ (A) VSEL を実行中の NFS クライアント (B) VSEL をインストールしていない NFS サーバ (C) VSEL をインストールしていない NFS クライアント (D)
A が B にウイルスを書き込んだ場合  検出済み  未検出  N/A  N/A
A が D にウイルスを書き込んだ場合  検出済み  N/A  N/A  未検出
B が A にウイルスを書き込んだ場合  未検出  検出済み  N/A  N/A
D が A にウイルスを書き込んだ場合  未検出  N/A  N/A  未検出
B が C にウイルスを書き込んだ場合  N/A  検出済み  未検出  N/A
C が B にウイルスを書き込んだ場合  N/A  未検出  未検出  N/A
B が A からウイルスをコピーした場合  検出済み  未検出  N/A  N/A
D が A からウイルスをコピーした場合  検出済み  N/A  N/A  未検出
B が C からウイルスをコピーした場合  N/A  検出済み  未検出  N/A

: Network File System(NFS)用 Microsoft サービスは現在サポートされていません。

製品の将来のバージョンで機能の変更が必要な場合は、https://mcafee.acceptondemand.com/ にログインして製品改善リクエスト製品改善リクエスト(PER)を提出することができます。

新規にユーザー登録するには、ページ上部の https://mcafee.acceptondemand.com/ をクリックしてください。詳細情報については、KB60021 を参照してください。
 



NAS および SAN

VSEL のバージョン NAS SAN
VSEL 1.9 はい はい
VSEL 1.7.x はい はい
VSEL 1.6 いいえ HF658114 以上でサポート


ePO のサポート

VSEL のバージョン ePO のバージョン
VSEL 1.9 ePO 4.5、ePO 4.6、ePO 5.0
VSEL 1.7.x ePO 4.5、ePO 4.6
VSEL 1.6 ePO 4.5、ePO 4.6(HF582134 以降がインストールされている場合)


McAfee Agent(MA)のサポート

VSEL のバージョン MA のバージョン
VSEL 2.0 MA 4.8 Patch 2
VSEL 1.9 MA 4.6、MA 4.8
VSEL 1.7.x MA 4.5、MA 4.6
VSEL 1.6 MA 4.5、MA 4.6


エンジンと DAT のサポート

VSEL のバージョン エンジン DAT
VSEL 1.9 5600 V2
VSEL 1.6
VSEL 1.7.x
5600
重要: VSELのオリジナルバージョンに含まれている5400 エンジンはサポート終了しています。
5600エンジンにアップグレードしてください。
V2


クラスタのサポート

VSEL のバージョン クラスタのサポート
VSEL 1.9 NCS、Corosync
VSEL 1.7.x NCS、Corosync
VSEL 1.6 なし



仮想化のサポート

仮想化 VSEL のバージョンのサポート
VMware Server、Workstation、ESX、および ESXi でゲスト OS としてサポートされる OS プラットフォーム 1.9、1.7.x、1.6
ESX および ESXi ホスト OS サポート対象外
RHEL および SLES xen 仮想化(Xen カーネルが必要です) 1.9、1.7.x、1.6
Citrix Xen 仮想化 1.9、1.7.1
Microsoft Hyper-v サポート対象外
Oracle VM Virtualbox サポート対象外



サポートされるリポジトリ
VSEL のバージョン アップデートでサポートされるリポジトリ タイプ VSEL 管理コンソールで作成可能なリポジトリ
1.9、1.7.x、1.6 SPipe
SuperAgent
Local
FTP
HTTP
Local
FTP
HTTP

動画チュートリアル

 

問題

 

システムの変更

 

原因

 

解決策

 

回避策

 

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.