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「3009 error - Virus Driver failed」 のエラーが発生する
技術的な記事 ID:  KB75300
最終更新:  2014/02/13

環境

McAfee VirusScan Enterprise for Linux 1.x 

概要

 

動画チュートリアル

 

問題

VirusScan Enterprise for Linux (VSEL) のWebコンソール画面で以下のようなエラーが発生します。

3009 error - Virus Driver failed. object=/path/myfile.ext, reason=ScanError, uid=root, programPath=tar scanType=File
3009 - Virus Driver failed. object=/path/myfile.tmp, reason=ScanError, uid=xadm, programPath=java scanType=File

このエラーの後、影響を受けたファイルにアクセスをすると、「Permission Denied」 のエラーが発生します。 

システムの変更

 

原因

3009 エラーは、特定のファイルのスキャンエラーが原因で発生します。アクセス拒否のエラーは、VSEL のOn-Access-Settings の設定で、スキャンエラー発生時のアクションがブロックに設定されているために発生します。スキャンエラー発生時のアクションが許可に設定されていれば、アクセス拒否のエラーは発生しません。 

解決策

On-Access-Settings の Action, if an error occurs during scanning の設定を以下のようにDeny Access から Allow Access へ変更します。

 

回避策

 

以前のドキュメント ID

LS13051301

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