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EMM コンポーネントのデバッグ ログを有効にする方法
技術的な記事 ID:  KB75434
最終更新:  2014/08/28
評価:


環境

McAfee Enterprise Mobility Management 12.x, 11.x, 10.x
サポート構成については、KB81475KB76319 を参照してください。
 

問題

Enterprise Mobility Management(EMM)を使用して問題のトラブルシューティングを行う場合、マカフィーのテクニカルサポートは特定の EMM コンポーネントのデバッグ ログを取得するようお願いすることがあります。このデバッグ ログは、発生している問題の根本原因をマカフィーの技術者が判定するのに役立ちます。

デバッグ ログを有効にするには、以下の手順を実行します。

解決策

デバッグログの有効化:
注意: 
マカフィーのテクニカルサポートより指示があった場合のみ、デバッグ ログを有効にしてください。1 つまたは複数の EMM コンポーネントでデバッグ ログを長期間有効にすると、McAfee EMM ログのサイズが著しく増大し、ディスクやメモリが限られるコンピューター上で問題を発生させる可能性があります。

  1. EMM サーバーで、必要なコンポーネントの web.config ファイルに移動します。

    例:

    C:\Program Files\McAfee\EMMPlatform\<component>\web.config

    注意: デフォルトの web.config ファイルの場所については、関連情報の表を参照してください。

     
  2. メモ帳または同様なプレーンテキスト エディターを使用して web.config ファイルを開き、次で始まる行に移動します。

    <log4net>

     
  3. <level value=”WARN”/> の値を <level value=”ALL”/> に変更します。
  4. web.config ファイルを保存して閉じます
  5. [スタート]、[ファイル名を指定して実行]の順にクリックし、「cmd」と入力して[OK]をクリックします。
  6. 次のコマンドを入力し、ENTER キーを押して IIS(Internet Information Services)を再起動します。

    iisreset

  7. コマンド ウィンドウを閉じます。

デバッグログの有効時に問題を再現させてください。デバッグログを有効にする時間は、調査する問題に依存して変わります。問題の再現後、以下の手順にてデバッグログを無効化します。

デバッグログの無効化:

  1. EMM サーバーで、上記にて変更した web.config ファイルを開きます。 
  2. 次で始まる行に移動します。

    <log4net>

     
  3. <level value=”ALL”/> の値を <level value=”WARN”/> に変更します。
  4. web.config ファイルを保存して閉じます
  5. [スタート]、[ファイル名を指定して実行]の順にクリックし、「cmd」と入力して[OK]をクリックします。
  6. 次のコマンドを入力し、ENTER キーを押して IIS(Internet Information Services)を再起動します。

    iisreset

  7. コマンド ウィンドウを閉じます。

以前のドキュメント ID

EMM12092501

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