Loading...

ナレッジセンター


ePOサーバーと同期しない期間が49日を超えている場合、クライアントPCが期間前に予期せずロックアウトされる
技術的な記事 ID:  KB75709
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Endpoint Encryption for PC 6.2
McAfee Endpoint Encryption for PC 6.0 Patch 3 (6.1.3)

  

問題

Endpoint Encryption for PC (EEPC) 6.x では、一定期間 ePO サーバと通信していないクライアント PC のプリブート認証を無効にすることができます。

この設定値を 49 日以上にしていた場合、設定した期間以前のタイミングで意図せずにクライアント PC のプリブート認証が無効になり、管理者リカバリーを要求されます

(例)
90 日に設定していいた場合、90 日後に無効とならず 41 日後に意図せずプリブート認証が無効になります。

原因

プリブート認証無効の期日を計算するプログラムの不具合により、49 日を境にカウンタがリセットされ再び 1 からカウントが再開することに起因して発生します。

(例)

  1. 90 日に設定していた場合、プログラムは 1 日ずつカウントアップさせて 90 日後の日付算出を試みます。
  2. 49 日経過するとカウントがリセットされ、再び 1 日ずつカウントアップされます。
  3. 90 日分の 49 日まで既にカウントされているので、残り 41 日分が 1 日目からカウントアップされます。
  4. 結果として、41 日が期限として設定されます。(無効になるのは 42 日目からです。)

解決策

この問題は EEPC 6.2 Patch1 で修正されています。

パッチは累積のため、マカフィーは最新パッチのインストールを推奨します。最新リリース情報は KB51109 をご参照ください。

EEPC 6.2 Patch 1 は、マカフィーのダウンロード サイトから入手できる最新の EEPC 6 のリリースです。この記事で説明した問題を解決する、より新しいパッチがリリースされると、この記事は更新されます。

注: EEPC 6.x は、EEPC 7.0 で置き換えられました。EEPC 7.0 のリリースノートを確認するには、PD24143 を参照してください。EEPC 7.0 がサポートする環境の詳細については、PD24143 を参照してください。
 



マカフィー製品、更新、およびドキュメントをダウンロードするには、http://www.mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx のダウンロード ページにアクセスしてください。

ダウンロード方法については、KB56057 を参照してください。
 

以前のドキュメント ID

EE12091304

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

言語:

この記事は以下の言語でご利用になれます。

English United States
Japanese
Portuguese Brasileiro
Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.