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ePOサーバーと同期しない期間が49日を超えている場合、クライアントPCが期間前に予期せずロックアウトされる
技術的な記事 ID:  KB75709
最終更新:  2014/12/03
評価:


環境

McAfee Endpoint Encryption for PC 6.2
McAfee Endpoint Encryption for PC 6.0 Patch 3 (6.1.3)

問題

Endpoint Encryption for PC (EEPC) 6.x では、一定期間 ePO サーバと通信していないクライアント PC のプリブート認証を無効にすることができます。

この設定値を 49 日以上にしていた場合、設定した期間以前のタイミングで意図せずにクライアント PC のプリブート認証が無効になり、管理者リカバリーを要求されます

(例)
90 日に設定していいた場合、90 日後に無効とならず 41 日後に意図せずプリブート認証が無効になります。

原因

プリブート認証無効の期日を計算するプログラムの不具合により、49 日を境にカウンタがリセットされ再び 1 からカウントが再開することに起因して発生します。

(例)

  1. 90 日に設定していた場合、プログラムは 1 日ずつカウントアップさせて 90 日後の日付算出を試みます。
  2. 49 日経過するとカウントがリセットされ、再び 1 日ずつカウントアップされます。
  3. 90 日分の 49 日まで既にカウントされているので、残り 41 日分が 1 日目からカウントアップされます。
  4. 結果として、41 日が期限として設定されます。(無効になるのは 42 日目からです。)

解決策

この問題は EEPC 6.2 Patch1 で修正されています。

パッチは累積のため、マカフィーは最新パッチのインストールを推奨します。

EEPC 6.2 Patch 1 は、製品ダウンロード サイトから入手できる最新の EEPC 6 のリリースです。この記事に記載された問題を解決するためのより新しいパッチがリリースされた場合、記事は更新されます。

注: EEPC 6.x は、EEPC 7.0 で置き換えられました。EEPC 7.0 のリリースノートを確認するには、PD24143 を参照してください。EEPC 7.0 がサポートする環境の詳細については、PD24143 を参照してください。


マカフィーの製品ソフトウェア、アップグレード、メンテナンス リリース、およびドキュメントは製品ダウンロード サイト http://www.mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx から入手可能です。

注記:
アクセスするには有効な承認番号が必要です。 KB56057 には、製品ダウンロード サイトに関する追加情報と、いくつかの製品に関する別のダウンロード サイトの場所が掲載されています。

以前のドキュメント ID

EE12091304

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