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DAT 検出スクリプトおよびインストールスクリプト変更について
技術的な記事 ID:  KB75836
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

本件の対象となる製品につきましては、KB53333を参照ください。

注意

コンシューマ及びSaaSはそれぞれ違う方法でDAT更新処理を実施しているため、本変更の影響を受けません。

概要

インストールスクリプトの動作変更に伴い、多数のご質問が寄せられたため、最新版のv2datdet.mcs、v2datinstall.mcsおよびextradat.mcsスクリプトファイルのリリーススケージュールを2012年8月21日へ延期します。

今回のDATスクリプト変更はDAT更新処理時の必要なディスクスペース領域が確保できない場合のエラー報告や、更新の確実性について改善することを意図しています。 お客様から弊社へのお問い合わせの中から代表的なご質問をFAQ形式で記載します。

Q1. 最新版のv2datdet.mcs、v2datinstall.mcsおよびextradat.mcsスクリプトの公開日はいつですか?
A1. 2012/08/21(日本時間22日早朝)です。
   
Q2. スクリプトはそれぞれ、どのような動作をしますか?
A2. スクリプトはそれぞれ下記の役割を実行します。

v2datdet.mcs DAT更新が必要であるかをチェックするスクリプトです。
V2datinstall.mcs DAT更新をするためのスクリプトです。またこのスクリプトはMcAfee Agentによって自動的に実行されます。
Extradat.mcs EXTRA.DATを更新する際に使用され、その動作はv2datdet.mcsおよびv2datinstall.mcsと同じ処理を行ないます。
   
Q3. 最新版へ更新するリリースの目的は何ですか?
A3. 今回のスクリプト改善は、より効率的なDAT更新オペレーションを目的としており、この改善によりディスクスペースが少ないシステムでのDATアップデート信頼度の向上、およびアップデートに必要なスペースが確保できない場合のエラーレポートが提供されます。
   
Q4. サイズはどの位ですか?
A4. 100KB程の大きさとなります。 またその大きさは現行使用されているスプリプトファイルの大きさとほぼ同じです。
   
Q5. VirusScan Enterpriseなどのエンドポイント製品、ネットワークへの影響はありますか?
A5. 影響ありません。スクリプトはDATパッケージの中で実行されます。
   
Q6. 帯域が細いWANリンクなどのリモートサイトユーザへの影響はありますか?
A6. 影響ありません。
   
Q7. このスクリプト変更をマカフィーではどのようにしてテストしましたか?
A7. 製品間の総合的な互換性確認を含め、弊社内でおよそ5000台のシステムを使って、これらのスクリプトを使用する全ての製品で徹底的にテストをしました。

以前のドキュメント ID

DT12080101

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