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EEPC OPAL ハードウェア互換性ツールの利用方法
技術的な記事 ID:  KB76182
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Drive Encryption (DE) 7.1
McAfee Endpoint Encryption for PC (EEPC) 7.0.x
McAfee Endpoint Encryption for PC 6.2.x

Microsoft Windows 7

概要

EEPC OPAL ハードウェア互換性ツールは、OPAL ドライブの情報を収集し OPAL 機能に対していくつかのテストを実行します。尚、対象マシンに搭載されている OPAL ドライブと EEPC の互換性有無を事前にチェックするためのものではありません。互換性がない前提で、次期バージョン以降での互換対応をリクエストする際の情報収集・提供を目的としています。

(警告)
OPAL ドライブが OPAL コマンドに対しての応答に失敗した場合、状況によっては OPAL ドライブ内のデータが消失し工場出荷状態へリカバリする必要があります。McAfee は、テストツール実行によるデータの消失やハードウェアの損傷に関して、責任を負いません。テスト実行時は必ず事前にデータのバックアップを取得してください。また、同ツールはオフィシャルサポートされませんので、お客様の責任の範囲内で実行してください。

解決策

以下の手順で、ツールをインストールして実行してください。

  1. こちらからツールをダウンロードして、任意のフォルダに保存・解凍してください。
  2. 32 bit マシンの場合は "MfeEEHct32.msi" を、64 bit マシンの場合は "MfeEEHct64.msi" を実行します。
  3. 再起動を要求するダイアログが表示されますので、[Yes] ボタンをクリックして再起動します。
  4. コマンドプロンプトを、管理者として実行します。
  5. 以下のディレクトリに移動します。
    C:\Program Files\McAfee\EEHCT
  6. テキストエディタで、MfeEpeHct.xml を開きます。
  7. Contact セクションのコメントを外し、Company / Name / Email フィールドにそれぞれコンタクト先を半角英数字で入力します。

(例)
  <Contact>
   <Company>TEST Company</Company>      
    <Name>TEST Tarou</Name>      
    <Email>test@testcompany.com</Email>  
  </Contact>

  1. <SaveToFile>"Yes" を設定し、<SavePath> に出力結果のファイル保存先ディレクトリを指定します。
    (注)
    テストツールはローカルディスクへのアクセスを妨げる場合がありますので、出力結果保存先ディレクトリはネットワークドライブもしくは外部ディスクを推奨します。
  2. MfeEpeHct.xml を保存します。
  3. コマンドプロンプト上で、MfeEpeHct.exe と入力して [Enter] キーを押してツールを実行します。
  4. 下図の画面が表示されるので、YES と入力して [Enter] キーを押します。
  5. テストが終了したら、任意のキーを押してツールを終了します。
  6. 8. で設定したディレクトリに .hct ファイルが生成されますので、そのファイルを McAfee へ提供してください。

添付ファイル

EEHCT.zip
7.5MB • 22 minute(s) @ 56k, < 1 minute @ broadband


以前のドキュメント ID

EE13122401

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