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EMM Deployment Helper 1.1 (EMM 10.x用) で Apple MDM 証明書を作成または更新する方法
技術的な記事 ID:  KB76455
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Enterprise Mobility Management 10.x
EMM Deployment Helper 1.1

概要

この記事では、McAfee Deployment Helper 1.1 で Apple MDM 証明書を作成する方法について説明します。

解決策 1

McAfee Deployment Helper をダウンロードしてインストールします。詳細については、PD24056 (新しい MDM 証明書の取得) を参照してください。

  1. Deployment Helper を開始します。
  2. 左側でMDM 証明書を選択します。
  3. [Create New/Renew existing MDM Certificate] (新規作成/既存の MDM 証明書の更新) を選択して、[Next] (次へ) をクリックします。このツールでは、3 つの手順が表示されます。
  4. ツールの手順 1 に従って CSR (証明書サービス要求) を作成し、コンピューターに CSR を保存します。

McAfee テクニカル サポートでサービス要求 (SR) を行う

  1. SR を開き、作成した CSR をテクニカル サポートに送信します。サポート担当者が中間証明書 (.plist ファイル) を生成し、SR に添付します。テクニカル サポートの連絡先については、「関連情報」を参照してください。
  2. 中間証明書ファイル (.plist ファイル) を SR からダウンロードします。

中間証明書をアップロードする

  1. Safari を起動し、pple プッシュ証明書ポータル (https://identity.apple.com/pushcert/) を表示します。

    注意:  必ず Safari を使用してください。

  2. iTunes アカウントの Apple IDパスワードを使用して Apple ポータルにログインします。

    注意:  このアカウントは、Apple 開発者アカウントである必要はありません。このアカウントは APN 証明書に関連付けられるため、会社の Apple ID を使用するようにしてください。

  3. ログイン後、[Create Certificate] (証明書の作成) を選択します。
  4. 利用条件に同意します。
  5. [Choose File] (ファイルの選択) ボタンをクリックして、McAfee SR からダウンロードした中間証明書 (.plist ファイル) を選択し、[Upload] (アップロード) をクリックします。アップロード後、新しい Apple 署名証明書が表示されます。
  6. 新しい証明書 (.pem) をコンピューターにダウンロードします。

CSR を完了して MDM 証明書をエクスポートする

  1. Deployment Helper を開始して MDM 証明書のセクション (ツールの手順 3) に移動します。
  2. Apple プッシュ証明書ポータルからダウンロードした Apple 署名証明書 (.pem) を選択します。
  3. MDM 証明書にパスワードを作成します。
  4. [Export] (エクスポート) を選択して、MDM 証明書を .pfx として作成します。Deployment Helper は .pem ファイルと同じ場所に .pfx をエクスポートします。

    注意: このパスワードは忘れないでください。EMM にインストールするときに必要になります。

解決策 2

McAfee Deployment Helper をダウンロードしてインストールします。詳細については、PD24056 を参照してください。

既存の MDM 証明書の更新

注意: MDM 証明書は有効期限の前に更新する必要があります。Apple は、期限切れの MDM 証明書の更新を許可していません。別のバンドル ID またはトピックで新しい MDM 証明書を作成する必要があります。MDM 証明書を別のトピックで置換する方法については、この解決策の最後にある「重要」の項を参照してください。

  1. Deployment Helper を開始します。
  2. 左側でMDM 証明書を選択します。
  3. [Create New/Renew existing MDM Certificate] (新規作成/既存の MDM 証明書の更新) を選択して、[Next] (次へ) をクリックします。このツールでは、3 つの手順が表示されます。
  4. ツールの手順 1 に従って CSR (証明書サービス要求) を作成し、コンピューターに CSR を保存します。

McAfee テクニカル サポートでサービス要求 (SR) を行う

  1. SR を開き、作成した CSR をテクニカル サポートに送信します。サポート担当者が中間証明書 (.plist ファイル) を生成し、SR に添付します。McAfee テクニカル サポートの連絡先については、「関連情報」を参照してください。
  2. 中間証明書ファイル (.plist ファイル) を SR からダウンロードします。

中間証明書をアップロードする

  1. Safari を起動し、pple プッシュ証明書ポータル (https://identity.apple.com/pushcert/) を表示します。

    注意: 必ず Safari を使用してください。

  2. iTunes アカウントの Apple IDパスワードを使用して Apple ポータルにログインします。

    注意: 元の MDM 証明書を作成したときに使用した Apple ID とパスワードを使用してください。

    ログイン後、既存の証明書または古い Apple 開発者アカウントからインポートされた証明書が表示されます。
  3. 証明書に [Renew] (更新) オプションを選択します。
  4. [Choose File] (ファイルの選択) をクリックします。
  5. McAfee SR からダウンロードした中間証明書 (.plist  ファイル) を選択し、[Upload] (アップロード) をクリックします。アップロードの完了後、新しい Apple 署名証明書が表示されます。
  6. 元の証明書要求を作成したサーバーに新しい署名証明書 (.pem) をダウンロードします。

CSR を完了して MDM 証明書をエクスポートする

  1. Deployment Helper を開始して MDM 証明書のセクション (ツールの手順 3) に移動します。
  2. Apple プッシュ証明書ポータルからダウンロードした Apple 署名証明書 (.pem) を選択します。
  3. MDM 証明書にパスワードを作成します。
  4. [Export] (エクスポート) を選択して、MDM 証明書を .pfx として作成します。Deployment Helper は .pem ファイルと同じ場所に .pfx をエクスポートします。

    注意: このパスワードは忘れないでください。EMM にインストールするときに必要になります。

これで EMM MDM 証明書が正常に更新されました。この証明書は、EMM Console の [証明書] セクションにアップロードできます。EMM Console で MDM 証明書を置換する方法については、使用している EMM バージョンの製品ガイドを参照してください。

重要: 現在 EMM Deployment で使用されている証明書を更新してください。各証明書には固有のバンドル ID (トピック) が付いています。置換する証明書と作成した証明書のトピックをメモしてください。このトピックが EMM Console の [証明書] セクションに表示されます。トピックが完全に一致しない場合、正しい証明書を更新していません。同じトピックの MDM 証明書を更新すると、証明書をシームレスに置換できます。ユーザーに影響を及ぼすこともありません。元の証明書と異なるトピックの MDM 証明書を置換した場合、エンド ユーザーが端末のプロビジョニングを再度実行する必要があります。

以前のドキュメント ID

EMM13040103

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