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Endpoint Encryption for PC 6.x LDAP サーバタスクが意図せず削除される
技術的な記事 ID:  KB76854
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Endpoint Encryption for PC 6.x
McAfee ePolicy Orchestrator 4.6, 4.5
  

問題

Endpoint Encryption for PC 6.x で作成している LDAP 同期サーバタスクが、サーバタスクのリストから削除されます。この事象は、該当のサーバタスクを作成した ePolicy Orchestrator (以降、ePO) Global Administrator 権限のアカウントが削除された後で発生します。サーバタスクを作成した ePO アカウントが削除された場合、エラーメッセージは出力されませんが、ePO 監査ログに以下のログが出力されます。

監査ログエントリ 詳細
 ユーザ名:  admin
 優先度:  高
 アクション: ユーザの削除
詳細: 削除されたユーザ: User_Name
成功 成功
開始時刻 Yy/mm/dd
完了時刻: Yy/mm/dd

原因

サーバタスク作成時の ePO アカウントを削除した場合、関連するサーバタスクも自動的に削除されるという仕様に起因します。

注意: この事象は Endpoint Encryption LDAP サーバタスクのみではなく、すべての ePO サーバタスクに当てはまります。

解決策

この事象は、仕様に即した動作となります。

製品の将来のバージョンで機能の変更が必要な場合は、https://mcafee.acceptondemand.com/ にログインして製品改善リクエスト製品改善リクエスト(PER)を提出することができます。

新規にユーザー登録するには、ページ上部の https://mcafee.acceptondemand.com/ をクリックしてください。詳細情報については、KB60021 を参照してください。
 

以前のドキュメント ID

EE13032702

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