Loading...

ナレッジセンター


SB10034 で説明されている VirusScan Enterprise と Host Intrusion Prevention の脆弱性に対する FAQ
技術的な記事 ID:  KB77192
最終更新:  2013/12/17
評価:


環境

McAfee Host Intrusion Prevention 8.0 Patch 1 および Patch 2(Patch 1 からの更新時)
McAfee VirusScan Enterprise 8.8 Patch 1 および Patch 2(VSE 8.7 Patch 5 または VSE 8.8 Patch 1 からの更新時)
McAfee VirusScan Enterprise 8.7 Patch 5 

概要

マカフィーは脆弱性について常に監視を行っています。Host Intrusion Prevention(Host IPS)8.0、VirusScan Enterprise(VSE)8.7、および VSE 8.8 に影響を及ぼす脆弱性が発見されています。

この脆弱性に対する共通脆弱性評価システム(CVSS)の評価は現時点で 5.6 です。アップグレード実装を優先的に行うことを強くお勧めします。

注: この評価の生成には CVSS 2.0 が使用されました。

解決策

次の表は影響を受けるバージョンを示しています。

影響を受けるバージョン 修正
VSE 8.7i Patch 5

ビルド:
8.7.0.781
HF792686 を適用
VSE 8.8 Patch 1

ビルド:
8.8.777
8.8.0.849
 
Patch 2** + HF805660 を適用
VSE 8.8 Patch 2

ビルド:
8.8.0.975
HF805660 を適用
   
Host IPS 8.0 Patch 1

ビルド:
8.0.0.1919(Patch 1 RTW)
8.0.0.1925(HF682442 あり)
8.0.0.1955(HF688393 あり)
8.0.0.1981(HF712198 あり)
特別な注意事項*
Host IPS 8.0 Patch 2***

ビルド:
8.0.0.2151(Patch 2 RTW)
8.0.0.2198(HF771202 あり)
8.0.0.2481(HF833271 あり)
 
HF791162 を適用(KB77336

重要: ここに示す製品および対応するパッチ バージョンを使用する環境では、修正手順を実行することを推奨します。

修正手順:

* Host IPS 8.0 Patch 1 には特別な注意が必要です。解決策は Patch 2** と HF791162 を適用することです。ただし、VPN ソフトウェアがある場合は、まず HF833271 を適用し、その後、Patch 2 と HF791162 を適用することをお勧めします。これは、KB77324 で説明されている潜在的な既知の問題を避けるために行います。

** パッチを適用するベスト プラクティスとして、そのパッチ リリースの既知の問題の KB 記事を参照してください。

*** Host IPS 8.0 Patch 1 からアップグレードした場合。


VSE 8.8 Patch 2 については、KB74569 を参照してください。
Host IPS 8.0 Patch 2 については、KB74505 を参照してください。


重要:

  • VSE と Host IPS の両方の影響を受けたバージョンのある環境では、両方の製品用の修正手順を実行する必要があります。
  • VSE と Host IPS の修正手順は別個に実行できます。

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.