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ePOでVSEforLinux1.7.1と1.9を同時に管理する場合の注意点
技術的な記事 ID:  KB78380
最終更新:  2014/02/13

環境

McAfee VirusScan Enterprise for Linux 1.9, 1.7x
McAfee ePolicy Orchestrator

概要

この記事では、ePolicy Orchestrator (ePO)で VirusScan Enterprise for Linux (VSEL)1.7.x と1.9 を同時に管理する場合の注意点について説明します。

ePO にVSEL 1.9 の拡張機能をインストールすると VSELの 1.7.x 以下に関連するすべてのポリシー、タスク、およびレポートは、新しいバージョンにアップグレードされます。ただし、VSEL 1.7.x の機能は、VSEL1.9 の新しい拡張機能を介して利用できます。

VSEL1.9 の拡張機能をインストール後、VSEL 1.7.x では、以下のオプションが利用可能です。

  • VSEL 1.7.x に対し、ポリシーの適用が可能です。
  • オンデマンドスキャン (ODS)タスクとアップデートタスクを作成し、利用することができます。
  • デフォルトのVSELレポートは新しい形式で表示されますが、VSEL 1.7.x のデータを取得することができます。
  • カスタムレポートは以前と同様に機能し続けます。
  • VSEL 1.7.x からのすべての検知イベントはePO へ正しく報告されます。
  • VSEL 1.9 で導入されているポリシー及びタスクのうち、新機能として追加された項目は、VSEL1.7.x には適用されません。新機能のリストについては、PD24455を参照してください。
  • コンソールのパスワード変更タスクを、VSEL1.7.x のマシンでスケジュールする場合、アップデートタスクとしてプッシュされます。

重要: ePO 上でのVSEL1.9 へのアップグレードは、VSEL 1.7.x のすべてのHotfix を旧ブランチへ移動するか、削除してから実施してください。

以前のドキュメント ID

LS13062002

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