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電子メールがウイルス対策とスパム対策で同時に検出された場合、「電子メールセキュリティのサマリ」 はスパム対策としてカウントします。
技術的な記事 ID:  KB78869
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Email and Web Security Appliance 5.6
McAfee Email Gateway 7.x

問題

電子メールがウイルス対策 と スパム対策 で同時に検出された場合、スケジュールレポートの 「電子メールセキュリティのサマリ」 で、「ウイルス」 と 「スパムとフィッシングメール」が同時にカウントされません。

解決策

スケジュールレポート の  「電子メールセキュリティのサマリ」 は、各スキャナで実行されたプライマリアクションのうち、最も優先度の高いものがカウントされます。

デフォルトでは、ウイルス対策およびスパム対策のプライマリアクションは以下のように設定されています。

  • ウイルス対策 :            検出されたアイテムをアラートで置換(変更)
  • スパム対策 :               データを受け入れてからドロップ(ブロック)

この設定で電子メールがウイルス対策とスパム対策の両方で検出された場合、プライマリアクションの優先度が高い「データを受け入れてからドロップ(ブロック)」が設定されているスパム対策がカウントされます。

以前のドキュメント ID

EW513081501

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