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Java 7 Update 45にアップデート後、Web Reporterの管理コンソールにログインできなくなる
技術的な記事 ID:  KB79572
最終更新:  2014/02/13
評価:


環境

McAfee Web Reporter versions 5.2.1.01 以前のバージョン

問題

Java 7 Update 45にアップデート後に管理コンソールへ接続したとき、アプリケーションを実行することを選択してもブラウザ上の表示が変化せず、管理コンソールにログインできなくなります。

システムの変更

Java 7 update 45 へのアップグレードまたは新規インストール

原因

McAfee Web Reporter(以下 Web Reporter)の管理コンソールにはJavaアプレットを利用していますが、Java 7 Update 45 による変更で権限の重複が発生します。

解決策

5.2.1.02 (ビルド 1491) 以降のバージョンにアップグレードしてください。

回避策

5.2.1.01以前のバージョンにおける本事象のワークアラウンドは以下のとおりです。
  1. 以下の場所にある deployment.propertiesを開きます。
    • Windows 2008: C:\Users\USERNAME\AppData\LocalLow\Sun\Java\Deployment\deployment.properties
    • Windows 2003: C:\Documents and Settings\USERNAME\Application Data\Sun\Java\Deployment\deployment.properties
  2. 以下の文字列を追記します。

    deployment.security.use.user.home.java.policy=true

  3. 変更を保存します。
  4. すべてのJavaアプリケーションを終了して、再度Web Reporterの管理コンソールにログインします。

以前のドキュメント ID

WG13101801

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