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trustedコマンドを使用してCD-ROMやUSBリムーバブルメディア上のファイル実行を許可する方法について
技術的な記事 ID:  KB80153
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:
 

McAfee Application Control for Windows 5.x / 6.x

問題:

CD-ROMやUSBリムーバブルメディア等、固定化できないボリューム上にあるファイルの実行を、 trusted コマンドを使用して許可する事が可能です。

原因:

trusted コマンドは、指定したパス上の全ファイルを信頼済みとして実行許可するコマンドです。

解決策:

以下のように実行することで、指定したボリューム上の全ファイルを信頼済みとして実行許可します。
> sadmin trusted -i <ボリューム名>

(例)
> sadmin trusted -i d:
※ D: ドライブ上の全ファイルを信頼済みとして実行許可します。

ただしソフトウェアインストーラなどで、一旦テンポラリなフォルダにコピーされてから実行される形式の物は、実行をブロックされることになります。
またソフトウェアインストーラはシステムに変更 ( レジストリへの書き込みや dll の追加等 ) を加えますので、それを許可する必要もあります。

このような場合に、 Update モードや Updaters ではなく trusted コマンドを用いるのであれば、 -u オプションの指定が有効です。
> sadmin trusted -u <ボリューム名>

(例)
> sadmin trusted -u d:
※ D: ドライブ上の全ファイルを信頼済み Updaters として実行許可します。

[参考FAQ]
USB メモリやCD-ROM ドライブ、フロッピーディスクドライブの固定化について

以前のドキュメント ID

AC13062605

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