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タスク “ SC: コマンドの実行 ” を利用した ePO サーバからの sadmin コマンド実行方法
技術的な記事 ID:  KB80173
最終更新:  2015/07/07

概要

  1. ePO サーバ へログイン > システムツリー > 対象の [システム] または [サブグループ] を選択 > システムツリー画面右ペインから [割り当て済みのクライアントタスク] タブ > [アクション] ボタンをクリック > [新しいクライアントタスクの割り当て] をクリックします。
  2. [製品 :] Solidcore x.x.x  [タスクの種類 :]  SC: コマンドの実行  を選択し [タスクの新規作成] をクリックします。
  3. 下図のように [タスク名] を入力し、[コマンドの実行] にコマンドを入力します。
    (例)  sadmin status の場合
    ※ コマンドの実行には、sadmin は入力せず [status] コマンドのみ入力します。

  4. エージェントウェークアップコールを対象クライアントマシンに対して実行します。 => クライアントにてタスクを実行させます。
  5. 間隔を置いて、再度エージェントウェークアップコールを対象クライアントマシンに対して実行します。 => クライアントからタスク実行結果イベントを ePO へ送信させます。
  6. 上図の [応答が必要] にチェックをしている場合、下図のようにePO サーバのクライアント タスク ログから実行結果の確認が可能です。
    AC 5.x :ePO へログイン > メニュー > レポート > Solidcore > クライアント タスク ログ > 対象のシステムを検索
    AC 6.x :ePO へログイン >  メニュー > 自動処理 > Soidcore クライアント タスク ログ > 対象のシステムを検索

以前のドキュメント ID

AC12022401

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