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RAID Configuration UtilityでのRebuild手順 (Intel based model)
技術的な記事 ID:  KB80182
最終更新:  2014/08/20

環境

McAfee Web Gateway Appliance
WBG-5000-B
WBG-5000-C

WBG-5500-B
WBG-5500-C

McAfee Email Gateway Appliance
EMG-5000-B
EMG-5000-C
EMG-5000-D

EMG-5500-B
EMG-5500-C
EMG-5500-D

※搭載HDDが1台の以下のモデルは対象外となります。

  • WBG-4000-x
  • EMG-4000-x
  • EWS-3000/3100
※WBG-4500-x, EMG-4500-x, EWS-3200 の手順はKB82647をご参照ください。

概要


解決策

 Hard Disk Drive(以下 HDD)に障害が発生し、HDDを交換した場合にはRAID Disk ArrayのRebuildを実施する必要があります。

本Q&Aでは、オフラインでのRebuildおよびステータスの確認手順を説明します。

※オンラインでもHDDの交換は可能ですが、Rebuildの実施中はパフォーマンスが低下します。
また、オフラインでの実施と比較して、Rebuildの完了までに時間がかかります。

[Rebuild手順]

RAID Configuration Utilityを使用し、以下の手順にてRebuildを実施してください。

※Rebuild実施前に、以下の対応をお願いします。

  • アプライアンスをシャットダウンし、故障したHDDを新しいHDDと交換してください。
  • キーボードとマウスをアプライアンスに接続してください。
  1. アプライアンスを再起動し、RAIDメニューに入ります。下記の画面でキーボードの ”C” を押下してRAID ControllerのConfiguration Utilityを起動します。

    ※機器によっては起動後 McAfee ロゴが表示される場合がありますので、その場合は ESC キーを押してロゴ画面をスキップしてください。
    ※機器によってはUtilityを起動するキーが ”Ctrl”+”G” になっているの場合がありますので、下記画面にてご確認ください。

  2. RAID Controllerの選択画面が表示されますので、 ”START” を選択します。

  3. 下記のようにRAIDのステータスが ”Degraded” 、問題が発生しているHDDが ”PD Missing” になっていることを確認します。

  4. RAIDメニューの “Drives” (もしくは “Physical Drives”)  を選択します。

  5. 画面が遷移したら、該当のHDDが “Unconfigured BAD” (もしくは”Unconf BAD”) になっていることを確認します。そのHDDを選択し、 ”Properties” にチェックを入れ、 ”Go” を押下します。

  6. HDDのステータスが“Unconfigured BAD”(もしくは”Unconf BAD”) になっている場合には "Make Unconf Good" にチェックを入れ、”Go” を押下します。
    ※ステータスがすでに"Unconfigured Good" になっている場合にはこの手順をスキップしてください。

  7. 次に“Replace Missing PD” にチェックを入れ、”Go” を押下します。これでRAID Arrayにこのディスクが追加されます。

  8. Rebuildプロセスを開始するために、“Rebuild Drive” にチェックを入れ、”Go” を押下します。

  9. Rebuildには数時間かかる場合があります。進行状況は下記画面の ”Rebuild Progress” にて確認してください。

  10. Rebuildが完了したら、”Home”を押下し、RAIDステータスが “Optimal” になっていることを確認します。

以前のドキュメント ID

MEG14012401, WG14012401

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