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エージェントキーの生成方法について
技術的な記事 ID:  KB80188
最終更新:  2014/04/20

環境

Data Loss Prevention Endpoint 9.3 以降
全ての Windows OS

概要

Data Loss Prevention Endpoint 9.3 以降から、次の鍵 (キー) の生成方法が変更されています。

  1. エージェント上書き鍵
  2. エージェントアンインストール鍵
  3. エージェント隔離解放鍵

管理者は下記操作手順に従い、それぞれのキーを発行します。

解決策:

  1. クライアントマシン上で、システムトレイから [M アイコン] (McAfee Agent アイコン) を右クリック > 管理機能 > DLP Endpoint コンソール を選択します。
  2. タスクタブから識別コードを管理者に伝えます。

    ※ アンインストールキーの場合は、 コントロールパネルのプログラムの追加と削除から DLP Endpoint のアンインストールを実行すると下図の画面が自動的に表示されるので識別コードを管理者に伝えます。
  3. 管理者は ePO コンソールから [メニュー] > [システム] > [ヘルプデスク] を開きます。
  4. 下図から発行するキーを選択します。

    ※ ここでは例として [DLP クライアントバイパス キーの生成] を選択します。
  5. 下図の通り、必要情報を入力します。
    1. [クライアントバイパスパスワード] 項目では [現在のポリシーのパスワードを使用する] を選択します。
    2. [識別コード] 項目では [エンドユーザの識別コードを入力する] を選択し、手順 2. で取得した識別コードを入力します。
      ※ [マスターリリースコードを使用する] を選択すると全てのマシンで有効なキーが生成されます。特定マシンのみで有効なキーを作成する場合は [エンドユーザの識別コードを入力する] から識別コードを入力して下さい。
    3. [バイパス期間] 項目では、 DLP 制御を無効にする期間を選択します。
      ※ 指定した期間内であればマシンを再起動しても DLP 制御が無効となり続けますので注意してください (DLPE 9.2 以前までは再起動をするとバイパス期間は終了となります)。期間満了前にバイパスモードを終了させるには DLP エージェントの再インストールが必要になります。
  6. [キーの生成] をクリックし、リリースコードを生成します。
  7. 生成されたリリースコードをクライアントマシンに入力し、 [バイパスの開始] をクリックします。
  8. 下図の通り、バイパスモード開始の通知が表示されます。

動画チュートリアル

 

問題

 

システムの変更

 

原因

 

解決策

 

回避策

 

以前のドキュメント ID

DL13080202

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