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DLP イベントをスケジュール削除する方法
技術的な記事 ID:  KB80189
最終更新:  2014/02/14

概要

環境:
 

Data Loss Prevention Endpoint 9.3 以降
全ての Windows OS

問題:

Data Loss Prevention Endpoint 9.3 以降から DLP イベントのスケジュール削除が可能になりました。管理者は下記手順に従い設定して下さい。尚、操作イベントについては削除はできませんのでご注意下さい。

<関連 Q&A>

DLPE9.2 以前は下記 Q&A をご確認下さい。
KB80190: DLPイベントの削除手順

解決策:
  1. ePO 管理コンソール > [メニュー] – [データ保護] – [DLP インシデントマネージャー] を選択します。
  2. [インシデントタスク] タブ > [アクション] > [完全削除タスク] を選択します。
  3. 下図の通り設定し、保存をクリックします。
    ※ 本例では3ヶ月以上前のイベントを削除するよう設定します。
    名前 : タスク名を入力します
    状態 : 有効を選択します。
    使用可能なプロパティ : 発生 (UTC) を選択します。
    比較・値 : [過去の次の期間にない] [3] [月] を選択します。
    ※ 注意事項 : 期間指定の場合 UTC 時刻設定しか設定できません。 UTC 時間は日本時間より 9 時間遅れています。
  4. ePO 管理コンソール > [自動処理] – [サーバタスク] – [DLP インシデント タスク ランナー] 項目の [編集] をクリックします。
  5. [説明] タブにてタスクを [有効] に設定して [次へ] をクリックします。
  6. 下図の通り、 [タスクの選択] ボタンをクリックし、 手順 3. で作成したタスクを追加し [次へ]  をクリックします。
  7. [スケジュール] タブにてタスク実行時刻や間隔を設定し [次へ] をクリックします。
  8. [サマリ] タブに [保存] をクリックして終了します。設定後、時刻になるとタスクが実行されます。

以前のドキュメント ID

DL13080201

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