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DLP エージェント診断ツールの使用方法について
技術的な記事 ID:  KB80192
最終更新:  2014/05/26

環境

 Data Loss Prevention Endpoint 9.2
 Data Loss Prevention Endpoint 9.3

概要

概要

Data Loss Prevention Endpoint (以降、DLPE) 9.2 以降から、クライアントマシンにインストールされている DLP エージェントの状態を診断できるツールが提供されました。このツールを使用することで、DLP エージェントが正常に動作しているかどうかをトラブルシューティングすることが可能となります。

使用方法
  1. 製品ダウンロードサイトから、McAfeeDLPv93P2_DiagnosticTool.zip (zip 名は製品バージョンにより異なります) をダウンロードし、DLPE がインストールされているマシン上の任意のフォルダ上で解凍します。
    ※ 注意
    必ず使用している DLPE と同じバージョンの DiagnosticTool を実行して下さい。バージョンが異なると実行出来ません。
    もし対応バージョンのDiatnosticToolがダウンロードサイトに掲載されていない場合は、テクニカルサポートへお問い合わせ頂き入手して下さい。
     
  2. 解凍したフォルダ内の AgentDiag.exe を実行します。(x86 => 32bit マシン / x64 => 64bit マシン)

     
  3. Identification Code: 欄のコードを控えます。


  4. ePO 管理コンソールへログインします。
    ◆ DLPE 9.2 の場合
    ① [メニュー] -  [データ保護] - [DLPポリシー] を起動後、[ツール] – [エージェント上書き鍵を生成 (G)] をクリックします。

    ② 赤枠内に必要事項を記入し、[キーの生成] ボタンから表示されたキーをメモします。



    ◆ DLPE9.3 の場合
    ① ePO 管理コンソールへログインし、[メニュー] - [ヘルプデスク] を開き [クライアントバイパスキーの生成] をクリックします。
    ② 赤枠内に必要事項を記載し、、[キーの生成] ボタンから表示されたキーをメモします。


     
  5. Validation Code: 欄に手順 6. で控えたコードを入力し、[OK] ボタンをクリックします。


  6. 診断ツールの画面が表示されますので、画面右下に Connected と表示されることを確認します。
    (セキュリティの関係上、下図の一部情報にはマスクがかかっています。)


  7. 診断ツールの情報をエクスポートするには、[File] – [Export to file] をクリックします。

     
  8. 任意のフォルダに、名前を付けて保存します。保存したファイルは必要に応じて、テクニカルサポートへ提供してください。

動画チュートリアル

 

問題

 

システムの変更

 

原因

 

解決策

 

回避策

 

以前のドキュメント ID

DL12120602

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