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DLP エージェント診断ツールの使用方法について
技術的な記事 ID:  KB80192
最終更新:  2014/02/13

概要

概要

Data Loss Prevention Endpoint (以降、DLPE) 9.2 から、クライアントマシンにインストールされている DLP エージェントの状態を診断できるツールが提供されました。このツールを使用することで、DLP エージェントが正常に動作しているかどうかをトラブルシューティングすることが可能となります。

使用方法
  1. コンピュータの環境に応じて、以下から適切な zip ファイルをダウンロードして任意のフォルダで解凍します。
  2. 解凍した AgentDiag.exe を実行します。
  3. Identification Code: 欄のコードを控えます。
  4. ePO 管理コンソールへログインし、DLP ポリシーマネージャを起動後、[ツール] – [エージェント上書き鍵を生成 (G)] をクリックします。
  5. 赤枠で囲んだ部分に必要な情報を入力します。DLP エージェントのオーバーライド要求コード には、手順 3. で控えたコードを入力し [キーの生成 (G)] ボタンをクリックします。
  6. 生成されたキーを控えます。
  7. Validation Code: 欄に手順 6. で控えたコードを入力し、[OK] ボタンをクリックします。
  8. 診断ツールの画面が表示されますので、画面右下に Connected と表示されることを確認します。
    (セキュリティの関係上、下図の一部情報にはマスクがかかっています。)
  9. 診断ツールの情報をエクスポートするには、[File] – [Export to file] をクリックします。
  10. 任意のフォルダに、名前を付けて保存します。保存したファイルは必要に応じて、テクニカルサポートへ提供してください。

以前のドキュメント ID

DL12120602

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