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ホワイトリストフォルダ・エビデンスフォルダの管理共有設定について
技術的な記事 ID:  KB80210
最終更新:  2014/02/13

概要

内容

Data Loss Prevention Endpoint (以降、DLPE) 9.x では、ホワイトリストのデータやエビデンスファイルのデータを共有フォルダにコピーして管理します。これらのフォルダには機密情報が含まれ厳重に管理される必要がある為、管理共有として設定することを推奨します。

補足
  1. フォルダの管理共有を実施する為には、共有フォルダ名の末尾に “$” マークを付与します。これにより、異なるコンピュータのエクスプローラやコマンドプロンプト上から該当フォルダが参照できなくなります。
  2. エビデンスフォルダに格納されるエビデンスファイルは、自動的に暗号化されます。
  3. インストールガイドに沿ってエビデンスフォルダに適切なアクセス権を付与した場合、ユーザはエビデンスフォルダの中を参照できません。

以前のドキュメント ID

DL12052801

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