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DLPE をインストールすると起動するサービス/プロセスについて
技術的な記事 ID:  KB80279
最終更新:  2014/02/13

概要

関連 Q&A
 

KB80290: チャレンジコードが利用できない場合の DLP エージェントアンインストール方法チャレンジコードが利用できない場合の DLP エージェントアンインストール方法
KB80281: チャレンジコードを使用した DLP エージェントアンインストール方法
KB80241: FCAGTE.EXE を停止させる方法 (DLPE9.2以降)

説明

本文書ではクライアントマシンに Data Loss Prevention Endpoint (以降 ELPE) をインストールすると、開始されるサービスおよびプロセスについて説明いたします。

サービスについて

  • McAfee DLP Agent Service

プロセスについて

  • Fcag.exe
  • Fcags.exe
  • Fcagwd.exe
    ※ 設定により起動させないことが可能です。 DLPポリシー > グローバルエージェントの設定の編集 > 詳細設定タブ > エージェントの監視 を [無効] にすると起動しません。通常無効にする必要はありません。
  • Fcagte.exe
    ※ 設定により起動させないことが可能です。 KB80241 をご確認下さい。

上記プロセス・サービスが設定値どおりに起動していない場合は DLPE が正常に動作しておりません。 その場合は、まずは DLPE の再インストールを実施して下さい。

※ 上記プロセスが起動するためには DLPE インストール後 1 回以上の再起動および ePO サーバとの ASCI 通信が必要です。 また、 ePO サーバ側に DLPE のポリシー (デバイスルールなど) が何も定義されていない場合は、上記プロセスは起動しません。

以前のドキュメント ID

DL11032203

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