Loading...

ナレッジセンター


Host Data Loss Prevention 3.0 / 9.0 で発見された HTTP の脆弱性について
技術的な記事 ID:  KB80299
最終更新:  2014/02/13

概要

このドキュメントの対象者:技術・セキュリティ担当者
脆弱性の影響:情報漏洩
影響を受けるソフトウェア:Host Data Loss Prevention 3.0.100.10 未満 / Host Data Loss Prevention 9.0.0.421 未満

脆弱性の詳細

本脆弱性は、以下の環境において確認されております。尚、Device Control では当該機能・ルールは無効となっているため、本脆弱性には該当いたしません。

-HTTP ハンドラー機能が有効な設定となっている
-Web 送信保護ルールが有効な設定となっている
-Host Data Loss Prevention (以下、HDLP) Agent 3.0.100.10 未満 / 9.0.0.421 未満がインストールされている

本脆弱性をついた攻撃が成功した場合、Web 送信保護ルールにもとづき、HTTP ハンドラーによりキャプチャーされるデータが、外部へ漏洩されます。また、本脆弱性はローカルコンピュータのみが対象となりますが、リモートドライブへのアクセスが可能な場合、リモートからのファイルアクセスが行われます。

解決策

本脆弱性は、HDLP Agent 3.0.100.10 / 9.0.0.421 にて修正されています。ライセンス版ダウンロードページより最新のパッケージをダウンロードしてください。ダウンロード後は、DLP Agent 3.0.100.10 / 9.0.0.421 をリポジトリにチェックインし、ePolicy Orchestrator の配備タスクを使用してクライアントへインストールしてください。

ライセンス版ダウンロードページは、こちらです。

この脆弱性に関するよくあるご質問
  • この脆弱性の影響対象は?
    • HDLP Agent 3.0.100.10 未満 / 9.0.0.421 未満を導入している環境です。
  • この脆弱性点は、マカフィーのエンタープライズ製品にも影響しますか?
    • はい。HDLP 3.0 / 9.0 は、マカフィーのエンタープライズ製品です。
  • HDLP Agent 3.0 / 9.0 のバージョン確認はどのようにしてできますか?
    • タスクトレイの McAfee Agent アイコンを右クリックして、[バージョン情報] を選択することで確認できます。

以前のドキュメント ID

DL10061501

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.