Loading...

ナレッジセンター


FAT32 ドライブに EEPC 6.2.x をインストールすると、BSOD が発生します。
技術的な記事 ID:  KB80305
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細

Endpoint Encryption for PC (以降、EEPC) 6.2.x クライアント を、FAT32 形式でフォーマットされたドライブへインストールすると、BSOD が発生します。また、この問題が発生した際、MfeEpePC.sys が特定されます。

原因

FAT32 ファイルシステム下ではファイル名の命名規則に制限 (8.3 形式) がありますが、EEPC 6.2.x はこの命名規則に準拠してない形式のドライバファイル (MfeEpeOpal.sys) をインストールします。このドライバファイル名は 8.3 形式に適合しておらず、さらに Windows 起動時の必須ドライバとして認識されています。その為、Windows 起動時にロングファイル名を持ったドライバのロードに失敗し BSOD (0x0000007b) エラーが発生します。

解決策

この問題は、EEPC 6.2 Patch2 で修正される予定です。

以前のドキュメント ID

EE12122703

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.