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User Notifications 画面で登録されたユーザーはEMM エージェントからサインインできません。
技術的な記事 ID:  KB80390
最終更新:  2014/02/13

概要

概要:

Enterprise Mobility Management (以下 EMM) 10.0 では [Authorized Users] 画面、および [User Notifications] 画面から、ユーザーを登録することができます。しかし、[User Notifications] 画面で登録したユーザーは EMM エージェントからサインインできない現象が確認されています。([User Notifications] 画面は EMM 10.0 より追加されました。)

説明:
  1. [Authorized Users] 画面でユーザー登録をする方法
    1. [System Settings]-[Authorized Users] 画面を開きます。
      Authorized Users
    2. [Add] ボタンを押して、[Add Authorized User(s)] 画面でユーザーを追加します。
      Add Authorized User(s)
  2. [User Notifications] 画面からユーザー登録をする方法
    1. [User Notifications] アイコンを押します。
      User Notifications
    2. [User Notifications] 画面で、[Provision Users] ボタンを押すと、[Provision Users] 画面が示されます。
      User Notifications

しかし、[Provision Users] 画面で登録されたユーザーの一部がEMM エージェントからサインインできない現象が確認されました。

原因:

[User Notifications] 画面からユーザーを登録すると、EMM は LDAP の表示名を参照し、データベースにユーザー名を登録します。
本来なら、LDAP の表示名ではなく、LDAP のログオン名を参照する必要があります。

回避策:

[User Notifications] 画面からユーザーを登録せず、[Authorized Users] 画面からユーザーを追加します。

解決策:

この問題について現在調査中です。

以前のドキュメント ID

EMM12051002

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