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「入力された認証情報では ePO サーバに接続できません」のエラーで ePO のパッチ適用やアップグレードに失敗する
技術的な記事 ID:  KB80397
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:

ePolicy Orchestrator 4.6, 4.5

問題:

ePolicy Orchestrator (ePO) 4.x のアップグレードまたはパッチのインストールに失敗します。インストールウィザードで入力したグローバルePO アカウントの資格情報を受け付けません。アップグレードが失敗した場合、次のエラーが表示されます。

ePO 4.5

ePO 4.6

上記のエラーが発生している状態でも、インストールウィザードで入力したものと同じ資格情報を使用してePO コンソールにはログオンできます。また、新しいグローバル管理者アカウントを作成し、アップグレードを実施しても、問題が解決しません。 ePO とSQL サーバ間の接続に問題はありません。 db.properties ファイル上ではSQLサーバで正しい sysadmin 権限を持つユーザが設定されています。

原因:

下記のフォルダが削除された場合にこの問題が発生します。
<ePOインストールフォルダ>\McAfee\ePolicy Orchestrator\Remote-Client

解決策:

バックアップデータからの復元、または同じバージョン/パッチバージョンの ePO サーバから Remote-Client フォルダを、問題の発生している ePO のインストールフォルダにコピーします。同じバージョン/パッチバージョンの ePO サーバがない場合は、評価環境などに新規で ePO  サーバを構築していただき、フォルダをコピーしてください。

以前のドキュメント ID

EP13042501

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