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McAfee GTIのフィードバック について
技術的な記事 ID:  KB80464
最終更新:  2014/02/14

概要

解決策:

Email and Web Security Appliance (以下EWS) v5.x または McAfee Email Gateway(以下MEG)v7.xの電子メールポリシーに、McAfee GTIのフィードバック というオプションがあります。
 

これを有効にすると、EWS/MEGはHTTPS(TCP/443)でGTIフィードバックサーバー(ホスト名:gtifeedback.trustedsource.org)に接続を行うようになります。
このオプションの目的は、EWS/MEGで検出された脅威や様々なお客様の使用状況に関するデータを収集することで、GTIファイルレピュテーションやGTIメッセージレピュテーションの精度の向上に役立てることです。

GTIフィードバックサーバーが収集する情報の詳細は非公開ですが、すべてMcAfeeプライバシーポリシーの対象として扱っております。脅威検出の精度向上のため、ぜひとも本オプションの有効化にご協力いただけますようお願いいたします。

補足
  • GTIフィードバック有効化による、EWS/MEGのメール転送処理への影響はございません。
  • GTIフィードバックサーバーのホスト名gtifeedback.trustedsource.org  は、今後予告なしに変更となる場合がございます。その為、ファイアウォールポリシーでホスト名やIPアドレスを条件として、接続先を限定的に 許可する構成は推奨しません。EWS/MEGがインターネットにHTTPS(TCP/443)で接続できるよう セキュリティポリシーを構成することを推奨いたします。
  • GTIフィードバックサーバーとの接続性の確認は、GUI-[トラブルシューティング]-[テスト] で確認できます。
  • 各種GTI機能を有効化する方法は以下のFAQをご参照ください。
    KB80482: McAfee Global Threat Intelligenceを有効にする方法

以前のドキュメント ID

EW513032502

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