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Diagnostic Media 作成ツールの利用方法
技術的な記事 ID:  KB80475
最終更新:  2014/02/13

概要

【問題の詳細】

弊社ではハードウェア障害の疑いがある場合に、System Diagnostics ツールを使った診断をお願いしておりますが、このとき、最新版のDiagnostics ツールをご利用頂くことを推奨しております。
最新のDiagnostics Media 作成ツールを弊社製品ダウンロードページにアップしておりますので入手して下さい。

<製品ダウンロードページ>

http://www.mcafee.com/japan/licensed2/

※ログインには承認番号と製品コードが必要になります。お手元のご契約内容確認書をご確認下さい。

ダウンロードしたファイルを実行すると、解凍先のディレクトリを指定するダイアログが表示されます。解凍先を指定して実行すると、下記のようなメニューが立ち上がります。

(二回目以降は解凍先にある"DDDP.exe"を起動してください)

  1. ブータブルCDを作成する場合(直接CD-Rメディアを焼くことができます)
    メニューにて"Create a Bootable CD"をクリックします。

    下図のように"Burn the image to CD-R or CD-RW media instead of saving it to a file"のチェックを入れます。

    OKをクリックします。

    CD-Rメディアが入ったドライブを指定しBurnをクリックします。


    イメージの展開が完了すると以下のダイアログが表示されます。

  2. ブータブルUSBメモリを作る場合
    USB メモリをPCに接続した状態で"Installto a USB Flash Drive"を選択します。


    OKを押すとイメージの展開が開始され、終了すると以下のダイアログが表示されます。





    それぞれのメディアから起動することで、ハードウェア診断を行う事ができます。 System Diagnostics による診断手順についてはこちら(問題番号EW512120702)を参照して下さい。

  3. その他メニューについて

    Create a Bootable Diskette set
    フロッピーディスクに起動可能なDiagnosticsイメージを作成します。速度が遅い為推奨しません。

    Update Existing Diagnostics Partision
    本ツールを実行した端末に診断プログラムを格納したパーティションがあればそれを上書きします。通常アプライアンスで利用することはありません。

    Create a Bootable Image
    ネットワーク経由でDiagnosticsを起動するためのイメージファイルを作成します。通常アプライアンスで利用することはありません。

    Finished Creating Diagnostic Media
    ツールを終了します。

以前のドキュメント ID

EW512120701

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