Loading...

ナレッジセンター


“許可およびブロックされた送信者”のドメイン名に関する注意点
技術的な記事 ID:  KB80496
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細

[電子メール]-[電子メールの構成]-[電子メールの受信]-[許可およびブロックされた送信者] の値のタイプ “ドメイン名” には、許可/拒否したい送信元のFQDNを登録してください。

※ここでの“ドメイン名” は、メールアドレスの @以下(ドメインパート)を示すものではありません

以下に設定例を挙げます。

例.1)送信元のFQDNがkensyo92.tsnet.com からのSMTP接続をブロックしたい

値のタイプを “ドメイン名” として、“kensyo92.tsnet.com” を登録します。

“kensyo92.tsnet.com” を名前解決するとIPアドレス172.16.246.92 となります。
すなわち、EWSは送信元IPアドレスが 172.16.246.92 からのSMTP接続を拒否します。

例.2)SMTP接続をブロックしたい送信元のFQDNを、ワイルドカードを含む kensyo*.tsnet.com として登録したい

ブロックされた送信者のドメイン名に “kensyo*.tsnet.com” を登録して、”送信元IPアドレスの逆引き参照”にチェックを入れます。

172.16.246.92 の逆引きをすると kensyo92.tsnet.com となり、“kensyo*.tsnet.com”とマッチします。
すなわち、EWSは送信元IPアドレスが 172.16.246.92 からのSMTP接続を拒否します。

以前のドキュメント ID

EW512040402

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

影響を受ける製品


Email & Web Security 5.6

Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.