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パッケージ(Patch等)インストール手順
技術的な記事 ID:  KB80525
最終更新:  2014/02/13

概要

解決策

Email and Web Security Appliance v5.5/v5.6 または Email Gateway v7.x にてPatch等のパッケージをインストールする手順は下記となります。

※現在、Intelモデルのアプライアンスでは KB80470: IntelアプライアンスのBIOSに関連した問題 が確認されています。この問題が発生している筐体にパッチやホットフィックスを適用すると、ファイルシステムが破損し、OSが起動できなくなるケースがあります。Intelモデルのアプライアンスをご利用のお客様については、事前に上記のサポートQ&Aをご確認いただき、回避策を実施してから適用するようお願いいたします。

  1. GUIにログインします。
  2. 画面上部の「システム」アイコンをクリックします。
  3. 「コンポーネントの管理」→「パッケージインストーラ」にて「ファイルから更新」をクリックします。
     
  4. 「参照」ボタンをクリックし、ダウンロード済みのパッケージ(例:EWS-5.6p1-1820.113.zip、MEG-7.0.1-2151.108.zip)を選択し、「開く」→「OK」をクリックします。
    パッケージのインポート

    ファイルの選択
  5. 下記のようなダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックします。(表示内容はインストールするパッケージによって異なります。)
    インポートされたパッケージの詳細
  6. 画面右下に以下のようなインストールの進捗が断続的に表示され、インストール完了後自動的にログアウトし、ログイン画面が表示されます。
    インストールの進捗
    ※ インストールが完了するまではGUIの画面を閉じずに進捗をご確認ください。画面を閉じてもインストールはバックグラウンドで継続しています。インストール中に、Patch等のパッケージを再適用、機器の再起動やシャットダウンを実施するとシステムに影響を及ぼす可能性があり、リカバリする必要がある場合があります。

    ※ インストール後、プロセスやOSの再起動が発生する場合がございます。その為、ログイン出来る状態になるまで数分かかる場合がございます。
    ログイン

    ※ Patch適用後、再度ログインする際にはブラウザのキャッシュを必ずクリアしてください。

     
  7. ログイン後、「コンポーネントの管理」→「パッケージインストーラ」→「パッケージ管理」にてインストールされたパッケージをご確認ください。
     

以上でパッケージのインストールは完了です。

以前のドキュメント ID

EW511062101

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