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一部の3000/3100/3200モデルへのMcAfee® Email and Web Security 5.5/5.6インストール前の注意点
技術的な記事 ID:  KB80566
最終更新:  2014/02/13

概要

McAfee Email and Web Security 5.5/5.6では機能が強化されており、以前よりもメモリの使用量が増えております。
この為、下記モデルにインストールして利用する場合にはパフォーマンスに大きな影響が発生する可能性がございます。
パフォーマンス問題を避ける為にも下記モデルをご利用の場合には事前にメモリをアップグレードしてください。

 

対象となるモデルは下記となります。

モデル Hardware Platform SKU
3000 3010 (Inventec) MSA-3000-SGA
3100 PE 750(DELL) MAP-3100-SIG
3100 PE 850(DELL) MAP-3100-SIG
3100 PE 860(DELL) MSA-3100-SGA
3200 PE 1850(DELL) MAP-3200-SIG
3200 PE 1950(DELL) MSA-3200-SGA

メモリ増設手順は下記の手順書をご参照ください。

※追加メモリの購入費用はお客様の自己負担となります。
※お客様にてメモリ増設を行う場合はお客様責任の元、作業を行ってください。
※Model 3000/3100/3200 におけるメモリアップグレードポリシーの変更については こちら をご参照ください。

<プラットフォーム確認手順>

現在ご利用のハードウェアのプラットフォーム確認手順は下記の通りとなります。

  1. GUIにログインし、画面右上の「アプライアンスについて」をクリックします。
  2. 「プラットフォーム」の項目を確認してください。

※v4.5をご利用の場合にはGUIからは確認出来ません。不明な場合には弊社テクニカルサポートへ機器のサービスタグをお知らせください。

<インストール時の注意事項>

MAPモデルへのMcAfee Email and Web Security 5.5をインストールする際の注意事項はこちらをご参照ください。

以前のドキュメント ID

EW510021601

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影響を受ける製品


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