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ハードウェア診断ツール (Dell Diagnostic Tool) の作成方法について
技術的な記事 ID:  KB80576
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:

MVM 3000 アプライアンス
Dell Diagnostics Tool

問題:

MVM アプライアンスにハードウェア障害の疑いがある場合には、障害箇所を特定するためハードウェア診断ツールをご使用ください。また、ハードウェア診断ツールがお手元に無い場合は、ハードウェア診断ツールを作成するためのユーティリティが製品ダウンロードページにアップされております。ハードウェア診断ツールのバージョンが古い場合も、こちらから最新版をダウンロードして作成頂くことを推奨しております。

解決策:

ハードウェア診断ツールの作成手順

  1. ダウンロードしたユーティリティを実行すると、解凍先のディレクトリを指定するダイアログが表示されます。解凍先を指定して実行すると、下記のようなメニューが立ち上がります。(二回目以降は解凍先にある "DDDP.exe" を起動してください)
  2. ブータブルUSB フラッシュドライブを作成する場合は、USB フラッシュドライブを PC に接続した状態で、"Install to a USB Flash Drive" をクリックします。(ブータブル CD を作成する場合はこの手順を省いて、手順 4 に進みます)

    ※ FAT16 (最大容量2GB) のファイルシステムにフォーマットされ、既存のデータは削除されます。最大容量が2GBを超える媒体を使用した際には、お客様にて元の状態に戻して頂く必要があります。
  3. Install to USB Flash Drive の画面が表示されます。

    [OK] をクリックすると作成が開始されて、完了すると以下の画面が表示されます。
  4. ブータブルCDを作成する場合は、"Create a Bootable CD" をクリックします。
  5. Create Bootable CD Image の画面が表示されます。 "Burn the image to CD-R or CD-RW media instead of saving it to a file"のチェックを入れて、[OK] をクリックします。
  6. Burn CD の画面が表示されます。CD-R メディアが入ったドライブを指定して、[Burn] をクリックします。

    作成が完了すると以下の画面が表示されます。

それぞれ作成したUSB または CD-R からMVM3000 アプライアンスを起動することで、ハードウェア診断を行うことができます。

< その他メニューについて >

  • Create a Bootable Diskette set
    フロッピーディスクに起動可能な Diagnostics イメージを作成します。速度が遅い為推奨しません。
  • Update Existing Diagnostics Partition
    本ツールを実行した端末に診断プログラムを格納したパーティションがあればそれを上書きします。通常アプライアンスで利用することはありません。
  • Create a Bootable Image
    ネットワーク経由で Diagnostics を起動するためのイメージファイルを作成します。通常アプライアンスで利用することはありません。
  • Finished Creating Diagnostic Media
    メニュー画面を終了します。

以前のドキュメント ID

FS13081901

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