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リモートデスクトップで MVM へ接続時に FSUpdate や FCM Console が起動できません。
技術的な記事 ID:  KB80581
最終更新:  2014/02/13

概要

原因

FSUpdate や FCM Console が既にコンソールセッションにて起動しているためリモートセッションからは重複して起動できません。

解決策

リモートデスクトップにて MVM を管理する場合は下記の方法にてコンソールセッションへログインして下さい。

<方法> ※ Windows 2003 プラットフォームの MVM の場合

  1. リモートデスクトップを起動し、下図の通りウィンドウ左上を右クリックします。
    ウィンドウ左上を右クリック
  2. 下図赤枠から通りバージョン情報を選択してバージョンを確認します。 (バージョン確認後リモートデスクトップのウィンドウは閉じて下さい。)

    ※ 例 version 5.2
    version 5.2

    ※ 例 version 6.1
    version 6.1

  3. バージョンにより CMD.exe から下記コマンドを実行してリモートデスクトップを起動して MVM へ接続します。

    ◆ 5.1 – 6.0 の場合
    mstsc / console

    ◆ 6.1 以降の場合
    mstsc / admin

  4. これによりコンソールセッションにログインします。ログイン後は MVM のコンソール画面は下図のようにロックされます。
    コンソールセッションにログイン

<方法> ※ Windows 2008 プラットフォームの MVM の場合

リモートデスクトップにて Windows2008 の MVM を管理する場合は、現在コンソールセッションにログインしているユーザでログインして下さい。
※ Windows2008 の場合はデフォルトではコンソールセッションにログインしているユーザでリモートデスクトップ "に" ログインすると、自動的にコンソールセッションログインとなります。

以前のドキュメント ID

FS12062209

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