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GroupShield for Lotus Domino 7.0 の手動アンインストール方法
技術的な記事 ID:  KB80616
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の概要

アンインストール/インストールやアップグレードに失敗した場合下記手順による手動削除を実施することができます

解決策

■サーバの保護解除:

  1. VirusScan Enterprise を併用されている場合はVirusScanコンソールよりアクセス保護機能を無効にします
  2. [スタート]-[プログラム]-[McAfee]-[GroupShield for Lotus Domino]-[Protection Manager]を起動します
  3. すべてのDominoパーティションのチェック入れ「保護解除」をクリック

■Notes.ini のエントリ削除:

  1. notes.ini ファイルを開きます
  2. notes.ini をテキストエディタで開きます
  3. ServerTasks= 行にて McAfeeAddinmgr を削除します
  4. EXTMGR_ADDINS セクションにて McAfeeEM を削除します
  5. notes.ini に下記エントリを追記している場合は削除します

    MC_EXCLUDE_DBS=
    MC_EXCLUDE_APPS=
  6. notes.ini を保存して終了します

■Streaming Update Serviceの削除(インストールしている場合)

  1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択し、cmd と入力し、「OK」ボタンをクリックします
  2. 下記コマンドを入力し、[Enter]キーを押します※インストールパスを変更されている場合は適時読み替えてください

    c:\Program Files\McAfee\Streaming Update Service\suservice.exe --remove

■McAfee Anti-Spam Rules Updater Servic の削除

  1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択し、cmd と入力し、「OK」ボタンをクリックします
  2. 下記コマンドを入力し、[Enter]キーを押します※インストールパスを変更されている場合は適時読み替えてください

    Net Stop "McAfee Anti-Spam Rules Updater"
    "C:\Program Files\McAfee\GroupShield for Lotus Domino v7\bin\MaesRulesUpdater.exe" -u

■サービスの停止

  1. VirusScan Enterprise を併用されている場合はVirusScanコンソールよりアクセス保護機能を無効にします
  2. [スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択し、services.msc と入力し、「OK」ボタンをクリックします
  3. 下記サービスを右クリックし「停止」を選択します

    McAfee GroupSHield for Lotus Domino v7
    McAfee Framework Service
  4. サービス ウインドウを終了します

■タスクマネージャでGroupShield for Domino のプロセスが終了していること確認:

  1. [Ctrl+Alt+Del] キーにてタスクマネージャを起動し「プロセス」タブを選択します
  2. 下記プロセス名が残存していないことを確認します

    SafeService.exe
    RPCServ.exe
    Postmaster.exe
    Postgres.exe
  3. 上記プロセスが残存している場合は右クリックメニューより「プロセスの終了」にて終了します

■「プログラムの追加と削除」のリストに製品名がリストされている場合:

  1. [スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]を選択します
  2. McAfee GroupShield for Lotus Domino v7 を選択し「削除」をクリックします

■手動によるレジストリキーの削除:

  1. VirusScan Enterprise を併用されている場合はVirusScanコンソールよりアクセス保護機能を無効にします
  2. [スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択し、regedit と入力し、「OK」ボタンをクリックします
  3. 各レジストリキーを右クリックし「削除」を選択します
    • HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\MCAFEE\McAfee GroupShield for Lotus Domino
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\McAfee\GroupShield for Lotus Domino v7.0
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates\epolicy Orchestrator\Application plugin\SMDWIN_7000
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EventLog\Application\GroupShield for Lotus Domino
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EventLog\Application\GroupShield for Lotus Domino v7.0
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\GroupShield for Domino
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\McAfee GroupShield for Domino
  4. VirusScan Enterprise を併用されている場合はVirusScanコンソールよりアクセス保護機能を有効に戻します

■手動によるファイルおよびフォルダの削除:

  1. VirusScan Enterprise を併用されている場合はVirusScanコンソールよりアクセス保護機能を無効にします
  2. エクスプローラを起動し C:\Program Files\McAfee フォルダを参照します
    ※64bit版OSをご利用環境では C:\Program Files(x86)\McAfee フォルダを参照します。インストールパスを変更されている場合は適時読み替えてください
  3. Groupshield for Lotus Domino v7 フォルダを削除します
  4. エクスプローラを起動し C:\Program Files\Lotus\Domino\ フォルダを参照します。Dominoサーバのインストールパスを変更されている場合は適時読み替えてください
  5. 下記ファイルを削除します
    McAfeeAddInMgr.exe
    McAfeeEM.dll
  6. エクスプローラを起動し C:\Program Files\Lotus\Domino\Data フォルダを参照します。Dominoサーバのインストールパスを変更されている場合は適時読み替えてください
  7. McAfee フォルダを削除します
  8. VirusScan Enterprise を併用されている場合はVirusScanコンソールよりアクセス保護機能を有効に戻します

※上記手順実施後、再インストールを行う場合は一度OSの再起動を実施していただくことを推奨します

以前のドキュメント ID

GD09070301

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