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McAfee Security for Exchange 7.6 でのAnti-Spam Engine 手動更新手順
技術的な記事 ID:  KB80617
最終更新:  2014/02/13

概要

環境

McAfee Security for Microsoft Exchange 7.6
Microsoft Exchange 2003
Microsoft Exchange 2007
Microsoft Exchange 2010
Windows Server 2003
Windows Server 2008

概要

状況によって、McAfeeSecurity for Microsoft Exchange ( MSME ) のアンチスパムエンジンが最新版に更新されないことがあります(例えば、エンジンのバージョンが 9309 のままとなります)。

本 FAQ ではアンチスパムエンジンの手動更新方法をご案内します。

解決策

注意:

この手順では、レジストリ操作が含まれています。事前にレジストリをバックアップしておくことを推奨いたします。
レジストリに関する詳細については、下記マイクロソフト社の文書を参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/256986/ja

最新のアンチスパムエンジンの手動でダウンロード:

  1. ブラウザを起動し以下のURLを入力します。
    http://update.nai.com/Products/CommonUpdater/current/masecore2000/spamengine/0000/masecore.dll

  2. 一時フォルダへファイルを保存します。
  3. masecore.dll を右クリックしプロパティを開きます。
  4. 詳細タブをクリックし、ファイルバージョンをメモします。

    例) 2.2.0.9309 シグネチャと 9309 エンジン

  5. エクスプローラを起動し、<MSME インストールディレクトリ> McAfee\MSME\bin\AntiSpam\Engine\ フォルダを参照します。
  6. エンジンバージョンと同名の新規フォルダを作成します。 ( 例: 9309 )
  7. masecore.dll を手順 2 の一時フォルダから手順 6 で作成した新規フォルダへコピーします。

レジストリへ新しいバージョン番号を反映:

  1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択し、regedit と入力の上[OK]をクリックします。
  2. 以下のレジストリキーを参照し選択します。

    32-bit 環境の場合:
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\McAfee\MSME\SystemState]
    64-bit 環境の場合:
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432node\McAfee\MSME\SystemState]

  3. 右ペイン中の、 SpamEngineVersion レジストリ値をダブルクリックします。
  4. 「値」フィールドに新しいスパムエンジンのバージョンを入力し、 [OK] ボタンをクリックします。(例: 9309)
  5. レジストリエディタを終了します。

Security for Exchange サービスの再起動:

  1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] を選択し、services.msc と入力の上 [OK] をクリックします。
  2. McAfee Security for Microsoft Exchange を右クリックし、 [再起動] を選択します。
  3. McAfee Anti-Spam Rule Updater を右クリックし、 [再起動] を選択します。
  4. サービスウィンドウを終了します。

以前のドキュメント ID

GE12101601

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